ちいさな古い
アパートに住んでいる。

台所もうんとこさ
ちいさくて

ヒトリしか入っちゃなんねえ
サイズ。



ぶつかるから。



50才過ぎて
こんな狭い台所で

まいにちごはん作っている

って

惨めな気もする日もあり。



なので

ちいさな喫茶店の
厨房だと、いう
空想をしている。


(喫茶店とか
ちいさなキッチンで
ちゃきちゃき作っていて
見惚れる!)



その店の名は

喫茶ほっぺ
ほんとうには無い店。








ほっぺのごはん、以下順不同。






































まいにち
なんとか
つくって食べている。


財布が空になりそうな日も
スーパーに行きたくない日も


豪華な食材は
ほとんど無いが


喫茶ほっぺは
開店して


わたし、を
支えてくれている。



ありがとう!