これは

或る金曜日のオハナシ。


梅雨の晴れ間の

6月の、きんようび。




でも、その前に

5月の夜のオハナシをすこし。


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5月12日にひらいた

【にちようびという名の

パイを焼こう、朗読会】で


仲良しの

絵本読みびとの

わらべうた歌い、でもある。

ひろみさんが


夜をテーマにした絵本を

たくさんの蔵書から

特別に選んで


会場となった

caferin さんの

一角に並べてくださいました。



わたしの朗読の原点は

娘たちと読んだ絵本、なので

朗読会に、

絵本を並べていただくことは

森に、木の葉や落ち葉が

空や地面に在るのと


おなじく、(魂的に)必要なこと✨



そして、朗読会のテーマに添う

絵本を選んでいただく

そんな贅沢を

ひろみさんに図々しくも

頼んでしまったのは


ひろみさんの絵本へのまなざしが

あまりに優しく、あたたかで 

時にお茶目で、伸びやかで


それは、わたしの理想で


朗読会においでくださる方が

ひろみさんがセレクトする絵本を

必ずや、お好きになって

こころに迎えてくださる、と

深い信頼を寄せていたからです。


そして、わたしも


どんな絵本が来るのかなー、と

すっかり、ちいさなひとの

心持ちで

毎回わくわくするのです。



かくして、

朗読会に並んだ

絵本のラインナップ

あまりに美しく



夜、というテーマで

選んでくださいました。




朗読会の夜に

月が昇ったように

輝いていました。



会が終わってから


朗読会のなかの

短い時間では


みなさまは

この絵本たちを、存分には

堪能できなかったに

違いない


と、すこしく後悔しました。



なんとか、もう一度


夜の絵本たちと

会えないかなあ、と思いました。



そして…


梅雨の晴れ間の

6月14日.

その機会が訪れました。



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にちようびという名のパイを焼こう

朗読会spin-off

夜の絵本deランチを。

〜ひろみさんの絵本箱〜




caferin さんが

ランチタイムを

貸切にしてくださり



告知から

時間があまりなかったのに


慕わしきみなさまが

駆けつけて 

くださいました。



caferin さんでの

ひろみさんの絵本箱

〜夜の絵本の巻〜 



絵本好き、本好きがぎゅう、と

集った、朗らかで楽しい会でした。


何度、ページに浮かぶ

月を観たかしら?


何度、夜のあいだに起こる

不思議な出来事を観たかしら?✨



ひろみさんの絵本灯りのもと、

わたしたち、夜を旅しました。





リンさんがこしらえてくださったlunchは、

【月のいろのかぼちゃのサラダ】

【夜のいろのマリネ】


それから、玉ねぎを丸ごと

炊き込んだごはん、などなど。


もちろん、お野菜はぜんぶ、

わたしの住む町にある

オーガニックな優しい八百屋さん

トゥーシェさんの、でした😊






本を囲んで、いつまでも、

おしゃべりが尽きない、

わたしたちでした😊

(縞々のTシャツのひとが、わたし)



みなさま、絵本に詳しくて

本が大好きで


朗らかな方ばかりで


本屋さんに勤める方もいらして


和気あいあいでした。






ひろみさん、
朗読会のspin-offの
絵本の会を
ひらいてくださって
ありがとう✨


また、絵本箱の蓋を
開けてくださいませね!


なんでも、お手伝いいたします😊



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そんな風に思っていたら
思いがけなく

caferin さんから

夏の夜に
しおさんとひろみさんで
本好きのための朗読会を
ひらいてみたらいかが?

と、ご提案いただいて…✨


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しおとひろみのふたり朗読会
マボロシ古書店
《一晩》へようこそ、
の朗読会

をひらくことになりました。











マボロシ古書店
【一晩】へようこそ、
の朗読会

日にち
7月27日 土曜日

時間
Open 17時
start 17時半

会費
3000円
(お食事、デザート、飲みもの付)


お申込みは

こちら、しおのメールか



ツイッターや
インスタグラムのDMでも
受け付けています。



当日は
一晩かぎりの
古書販売もあります。

しおとひろみの本棚からの
取って出し、です。





さて、月が綺麗!


カーテンをあけて
月光浴して
寝よう、と思います。



みなさまも
良い、夜を!



しお