娘は、ブラウスをつくる、と
型紙を取って、布を裁断している。
わたしは本をつくる、と
200枚の紙を一枚ずつカットした。
夕焼けを過ぎて、ようやくに夜。
ごはんを炊いて、韮と人参の卵綴じと
鶏の照り焼きで晩ごはん。
しづかな冬の夜。
twitter日記より
1月は元旦から
お腹の風邪を
ひいてしまって
なんとなく
疲れたり、冷えると
お腹がぼんやり痛くなり
だから、よく眠った。
くるり、と手足を丸めて
穴のなかにもぐりこむように
休んだ。
そんななか
すこしずつ、書いて作った本が
節分のひとつ前の夜に
ついに出来上がったのでした。
12月1日の
冬の穴、の会以来の
久しぶりの時間を
家から近い
大好きなcafe
色々ノイロさんで。
久しぶりにみゆきさんと。
出来たての本をいちばんに読んでもらう。
節分のきょう、
窓からのひかりは淡い琥珀色で、
ふたりでアレコレ話せば、
あっという間に日暮れとなった。
みゆきさんと来たかった色々ノイロさん、
あたたかな優しい場所。
わたしは
フクロウ座ブレンドコーヒーが
とても好き
twitter日記より
夜になってから
ふたりで電車に乗り
八王子caferin さんへ。
高菜と肉そぼろをのせた
かりっと焼いた丸パン、美味しかった。
がぶり、と、そぼろをすこしも溢さず
平らげたわたしは褒められた。
口が大きい、ので
(奥行きがある)
こんなことは
お茶の子さいさいなので、ある。
⚪️
手づくり絵本展vol7
うさぎさんのわすれもの
⚪️
⚪️
はちゃめちゃ編集部では
本はもちろん、ですが
刺繍作家である
月の舟miyuki
さんの作品も。
〈うさぎ侯爵とお茶を〉
↓
ぜひ、caferin さんへ
お立ち寄りください。
詳細は、こちらへ☆
⚪️
さて、ハナシは戻り
みゆきさんが挿してくださった
うさぎ侯爵のなまえは
アストロフ・ド・サン・ジル。
きつね男爵の無二の親友です。
みゆきさんが
挿してくださった彼を観て
空想家は
空想の湖に
くぷくぷと落ちてしまい
ちいさなオハナシを作りました。
まだ、推敲、校正が
終わっていないので
もうすこし
時間をいただいて
















