朗読会が過ぎると
いつも、

ぽかん、としてしまう。



嵐、のあとの
畑のような


或いは


引っ越しした、次の日

のような。




でも、時間は


ぽかん、としていても

ぽかん、の、まま、過ぎて



あら、しごとだわ

あら、冬服を出さなくちゃ


あら、とても眠いわ


あら、
ゴダイゴのコンサートの日だわ




日を重ねて、います。






なにかがやってきて
わたしの中を通過する。




ようやく、それが

なにだったのか

ぼんやり
わかるのは


それ、の、うしろすがたを
遠くに見送ってから。
 


いつも、過去から

そのときの、いま、を、知る。
 










朗読会においでくださった方々が
Instagramに
postしてくださいました。


幾人かの方の
postをリンク✨





灯菓子店のさやかさん
あたらしくInstagramで
アカウントを作られました。
可愛くて、繊細な
アイシングクッキーや
herbを使った焼き菓子など
これから
魔法のように現れる、と、思うのデス✨







八王子にある、金曜日だけひらく
清潔なひかり、溢れるお菓子屋さん
菓子店mannaさんの、マナさん。


朗読会あとの
お茶会のお菓子は
マナさんmade✨





この写真は、8月しっぽにお邪魔したときのもの。
くわしくは、こちらの記事から→






POTATIS という名の
antiqueアクセサリーや雑貨の
ネットショップをやっていらっしゃる
のりこさん。

ぜひ、覗いてみてください。



お洋服も作られるのりこさんに
わたし、この間
コートを、オーダーして
縫ってもらいました。


そのハナシは、また、今度😊




リンさんの、たくさんのアイデアで
朗読会が、カラフルになりました。
一緒に考えて、楽しんでくださる、
その優しさに、胸がいっぱいになりました。

今月のrin さんは
硝子作家のユラリトさんの
世界のかけら展です。






おしごとのお休みの日に
caferin さんに駆けつけてくださった
ともみさん。

おしごとの一方で
整理収納アドバイザーとして
ご相談に乗られていたり
アロマのお勉強をされていたり。

お庭の植物たちを愛でる
丁寧な暮らしぶりが
眩しいのです。



  ともみさん、blogも
やっていらっしゃいます。
こちらです





みなさまが
おうちに帰ってからの
翌日の朝や昼

木枯らしのherbteaなど
飲みながら

会を振り返ってくださること
とても、とても
ありがたく

また、それも  

わたしのなかを
しづかに
通り過ぎてゆくのです。








sioなおしらせ


12.1 sat
去年の冬から、いちねんぶり!
冬の穴の、会。


お茶とお菓子
ICHIさんにて
最寄駅 JR横浜線 淵野辺駅
バス、5分、降車バス停より1分

お昼ごろスタート 

会費2.200円
お昼ごはん、飲みものたっぷり付き


program









会のご説明❶




会のご説明❷






お申込みは

しおのメール






または、LINE
Instagram、twitterの
ダイレクトメッセージまで。






明日は、立冬。


わたしの大好きなふゆが
始まります。




みなさま、

良い夢と
あしたを。




しお





11.7 追記




冬の穴の会  
満席となりました。

ありがとうございます。






去年、FMリンスで
おしゃべりした
冬の穴、の会の
ハジマリとなった回です。


よかったら
お時間あるとき聴いてくださいませ。