本日は、8月しっぽの日。
つまり、8月という
sentimentalな時間の終わり。
シェークスピア翁が
おっしゃったところの
真夏の夜の夢ノオワリ。
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25日の日暮れから
絵本読み、わらべ唄うたいの
長谷川ひろみさんの
おとなのわらべうたの会
夏のしっぽをつかまえて
vol.8
へ。
左端にちら、と映っているのが、わたし。
会場となったのは、caferin さん,
この密やかで
しかし、誰にもひらかれている
優しいしらべの会に
参加させていただくのは
3回め。
caferin さんでのひろみさんの会の
わらべ唄で48都道府県をめぐる、という
たのしい企画もそろそろ終盤戦。
地図を見ながら、さまざまな地方の
わらべ唄を聴くと
その地域ごとの訛りも
愛おしく、身近に感じられます。
今回、ひろみさんは
虫送りの唄
実盛さんのことを、思う。
負けた平家、の、老人の武将。
なぜ、実盛さんは
(ひとから見ての)害虫を引き連れる
親分みたいな立ち位置になったのかなー。
とんぼ、の唄
愛されている、とんぼたち。
蝶は、死んだ武士たちの化身とも
中世では、考えられていた、のに
とんぼたちはすごく可愛がれている!
盆送りの唄
と
みっつのテーマを
川を小舟でゆくように
ゆっくりと
ことばで
景色を見せてくださりながら
歌ってくださり。
盆送りの唄では
ひろみさんがお持ちくださった
赤い提灯を持ち
実際に
ぽくてくと
歩いてみました。
暗い、草が生い茂る道や
畔の道、が見えてきました。
まだ、お腹にくびれがない
まあるいおなかの
ちいさなこどもになった気分で
歩きました。
紙風船をてのひらで
打ちながら
ひろみさんの唄に合わせ
あそぶ、時間もありました。
笑いごえが満ちて
良寛さんの和歌を思いました。
あそびをせむとやうまれけり。
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第2部は、
ひろみさんと
絵本作家のななえさんと
caferin さん店主リンさんの
影絵チームによる
わらべうたと影絵の時間。
おふたりの声が合わさり。
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もちろん
お茶会も、ありました☺️
参加された方々、みなさま
すてきな方で
お茶会でのおしゃべりも
興味深いこと、ばかり。
ふむふむ、ふむ、と
聴き入りました。
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さて
夏しっぽを見送りながら
わたしはきょうは
製本のいちにち。
切ったり
綴じたり
仲間のパソコン氏と
プリンターくんと
声をかけあいながら
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わたしはこーゆー変なひと☺️
明日の午後までに大阪着リミットの
日暮れまで
こつこつ。
今朝の夢
みなさま、良い夏しっぽを。











