悲しみをシロップにして
飲んじまおう。

〜はちゃめちゃの町の乾杯のことば〜


木馬座暮らし2
ぼくとマミヤと薬草とシチューと より。




7月の朝は


KANA-BOON

ばかり聴いている。




テレビは点けたまま
消音にして

がんがん、と流しながら


卵焼きを焼いたり
味噌汁をつくれば


夏だなあ、と思う。



わたしは
歌詞が無い音楽は 

ほとんど聴かない

という


ある意味

音楽なんぞ
聴いちゃいないんじゃないか

という



ことばと声 
マニア

なので☺️



聴くものの選定は
意外に、難航、する。




流行り、はとんと知らず。



声とことば、と
それが乗るメロディが

ひとつ、の世界を作っていて

かつ、

その、後ろに
作り手の生身が
透けてみえるのが、良い。



血の熱さや
寂しさの月明かりみたい

なのが

ダイレクトに
びびびび、と来るのが
良い。


音の向こうに
散らかったシンクの底や

がらんとした冷蔵庫の中身とか

ゴミ袋を手に提げて
階段をおりていく
朝の、立葵の赤に
はっ、としつつ
うらぶれた気分で、いる

とか

そういう
若さや恋やきらきらの向こうに

ときどき見えるのが、良い。



KANA- BOON
すごく、好き。




ちなみに、気にいる曲があると
三時間でも、ひとつを
聴き続けるので
家族からは
不気味がられる。

性質が
偏執的なんだ。





7月21日の
木馬座暮らしの朗読会

のためのちいさな薄い冊子も
すこしずつ、作っています。


表紙
 



お茶会のbassになる
はちゃめちゃのきょう








きょうは
きのうの推敲の続きを。


終わりまで、駆け抜けたい。





夜は
次女とはらはらしながら
見ている

これの



最終回を観るぞ!


北欧ミステリードラマlove💗





みなさま
良いげつようびを。



しお