イタリア旅行記の途中なんですが、先日、面白い患者さんを治療したので、その記録!

 

その患者さん、旦那さんと2人で、バイオレゾナンス Bioresonanceという、代替療法のセラピストをやってるそうなんです。

チェシャーのKnutsford (ナスフォード)という町にクリニックがあるそうなんですが、今、名刺を作ってる途中だとかで。。

情報をいただいたらまたアップしますね。

 

興味のある方は、Bioresonanceで検索するとかなりいろんな情報が上がってきてましたので、それらも参考にしてください。

私が聞いた情報をざっくり書くと。。。

 

Bioresonanceとは、ヘッドフォンを装着して、右と左から超音波?を発信し、体のいろんな箇所のいろんな細胞の「エネルギーレベル」を測定するもの。

エネルギーレベルは1から6の間の数字で表示され、1が最適、6はエネルギーが足りなくて、細胞分裂が正しくできない状態。つまり、自己修復ができない。細胞分裂を正しくできずに増殖してしまう。がん細胞を生み出している状態。

Bioresonanceは、測定だけでなく、エネルギーが下がった原因となる要因をピックアップする。体内のカビ、アレルギー、寄生生物など。

そして、ターゲットとなる細胞を特定すると、その細胞に特有の波長を流すことで、細胞のミトコンドリアのエネルギーレベルを上げる。細胞の活動を活発にすることで、体内の細胞の修復を促す。

 

と、いうようなものでした。(だと、思う。私の理解が間違ってたりしてゲロー)

 

デモンストレーションとして、私もざっくりとスキャンしてもらいました!

 

体内の臓器、例えば心臓、肝臓、腎臓などは、エネルギーレベル2から3がほとんどでした。

50歳にして、エネルギーレベル2を保ってるのは、悪くないそうです。

ちゃんと体を労ってるね!と言ってもらえました。

 

ショックだったのは、脳と脳の静脈のエネルギーレベルが4だったこと。。。

私、母が認知症になっているので、この結果にはかなりビビりました。

体だけ丈夫で脳が弱る事態にはなりたくないえーん

 

でも、セラピストの2人曰く、この結果は「今日、この時間のスナップショット」だそう。

例えばたまたま今日寝不足だったり、疲れていたりしただけでも、エネルギーレベルに影響が出るから、今日の結果だけを見てビビらなくてもいいとのことでした。

しかーし、不眠の気がある私としては、、それもまた心配笑い泣き

やっぱり、睡眠、休息、大事ですね。

 

体中で唯一エネルギーレベルが5まで落ちていた箇所がありました。。。

どこだと思います?

なんと、骨!しかもたった1箇所、腸骨の後ろ、仙骨との結合部近くでした。

「オステオパスで、骨の治療やってるのに、こんなことでいいの?!」

とからかわれましたが、、

オステオパシーで骨そのものを治せるわけじゃないから。。キョロキョロ

体のアラインメントを治すだけだから!

 

この骨のエネルギーレベルが落ちてる原因として、なんとなく予測はついてましたが、骨粗鬆症が上がってきてました。

小柄で骨が細い東アジア人女性は、骨粗鬆症のリスクが高いとは聞いていましたが。。。やはり、という感じ。

もう少し運動強度を上げないと、予防が難しいでしょうかねえ。

運動苦手なんですけどね。。笑

 

 

さて面白いなあと思ったのは。。

バイオレゾナンスって、聞けば聞くほどなかなかいい感じの代替療法に思えるのですが。。

セラピストのご本人たちが、いろんなセラピーを受けることにオープンなんですよね。

 

今回治療させていただいたのは奥様の方なのだけど、彼女は肝臓と胆嚢のエネルギーレベルが低いと常に上がってきているらしくて、この部分のミトコンドリアを活性化するワークをする前に、姿勢を正して、リンパや静脈の流れ、ドレナージュがきちんとできるように体を整えておきたいって。

オステオパシーの他にも、レイキを受けたり、なんかのキネシオロジーを受けたり。。

それぞれのセラピーが、違う部分で体やエネルギーフィールドに働きかけてるのがわかるとおっしゃってるんですよね。

 

なんか、そのオープンさがいいなあって個人的に思いました笑

 

オステオパシーで、体のアラインメントにはアプローチできるんだけども、体の生命力っていうか、活性力っていうかが衰えてる時って、なかなか体の治癒のスイッチが入らないことがある。

そういう人には、バイオレゾナンス、すっごくおすすめかも!と思いました。

 


余談。

 

のりこさんが多次元キネシの何かのコースの時におっしゃってたんだけど。。

体にまで影響が出てきてる時は、考え方を変えるとか、エネルギーを変えるとかして働きかけるのが必須なんだけど、直接体に何か働きかけないと、治癒のプロセスが発動しないことが多いって。

私も、本当にそう思います。

 

BodyTalkっていうキネシ系のセラピーを受けてた時があったんですが、その時ちょうど、肩がキリキリ痛かったんです。

肩の痛みに関してセッションを受けてたわけじゃなくて、いろんな心のこととか、インナーチャイルドに関連するようなことがあって、セッションを受けてたんですが。。。

でも何回かセッション受けるうちに、肩の痛みもなくなったんです!(再発はしました)

 

その時思ったのは、やっぱり心と体って自分で理解している以上につながっていて、心やエネルギーに働きかけることで、体の症状も変わるんだなあってこと。

でも、エネルギーだけに働きかけてると、むちゃくちゃ時間かかるな!ってこと。

オステオパシーでやったら、多分、肩の痛みは速攻治ったと思いますから。

 

でも一方で、、、

先日、レイキマスターの方を治療してた時に、彼女が言ってたことも、とても事実だなあって。

こうやって体に症状が出てる時って、多分私が理解すべき問題があって、そこを直さないと、一時的に体が良くなっても、体は常に問題を作り続けてしまうのよね。。。って。

なので、体に働きかけるセラピーを受ける一方で、体のメッセージを読み解くこと、自分の心の問題とか、エネルギーの問題とか、あるいは生活習慣の問題とか、その体の症状を作り出している原因をちゃんと理解し、そこに働きかけることが、とても重要だと思うのです。

 

やっぱり、こころとからだ、そのつながりの深淵さに、魅かれてしまいます笑