親が子どもにできる、ささやかだけれど強力なこと~「子どもの話を聴くコツ講座」を受けて~ | リスニングママ・プロジェクトのブログ

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『人の話を聴くこと』を勉強した先輩ママ達が、自分たちの学びを社会に還元しようということで、
ちいさなお子さんを育て中のお母さんたちのお話を「20分間」聴くプロジェクトです。
よかったら、お話しませんか?

先日、「生きる力を育む! 子どもの話を聴くコツ講座」を受講しました、リスナー研修生のきみさんです。

 

我が家には思春期後半の息子と学齢期直前の娘がいます。かたやムッツリ、かたやぺちゃくちゃ。

私、聴き方を学んでいるとはいえ、まだまだ子どもの話を聴けている気がしないのであせる

子どもの話を聴くことが、子どもの生きる力(自己肯定感とも)につながる

という本講座の受講を決めました!

 

つねづね親として、子どもになにかしてあげたい・・・ドキドキ と思っているのですが、

私がすることって、たいてい余計なことだったり、足りなかったりなんですよねハートブレイク

 

子どもにしてしまうことは、足りないことより、余計なことの方が若干、多い気がします。

 

ひとこと、多かったり。(「わかってるよ!イラッ」)

先回りして、子どもの考える機会を奪ってしまったり。(「今、やろうと思ってたのにー!えーん」)

 

どれも、子どものことを思ってのことですが、結果、子どもを怒らせたりして、伝わらない愛、それが私です・・・ショボーン

 

それはきっと、「能動的」でないと、愛ではないと思い込んでいるからかもしれません。

でもよく考えてみると、

大人でも、すごく落ち込んだとき、声をかけられるよりも、ほうっておいてもらった方がうれしいことって、ありますよね。

 

人が求めるのは、むしろ「受動的」な愛。自分をまるごと受け止めてくれる愛。

 

 

子どもの話を聴くという行為は、何かをしてあげるというには、あまりにも地味な行為です。

聴くというのは、文字通りただ、聴くこと。聴いたあと、アドバイスしたり、

自分の意見を言いたくなってしまいますが(これ私ですてへぺろ)、

そこをこらえて、ただ、聴く、聴く、聴く。

 

そんな風に子どもの話に耳をかたむけると、

いったいどんなことが起こるのか、気になりませんか?

 

子どもの話とひとことで言っても、いろんな話があります。学校であった楽しい話

ケンカして悔しかった話泣きながら話してくれることもありますね。

 

ちなみに私の母は、幼い私が泣くと、「かなーしくーてー、かーなあしーくーてえ~🎵」と、なぜかよく歌っていましたっけ。

あれは何だったのか、母なりの慰めだったのでしょうか。

 

そう、子どもが泣いていると、ついすぐにでも慰めなきゃ! と思ってしまう自分がいます。

 

でも、子どもはちゃんと自分の気持ちを出せたらスッキリするんですって。

今回の講座でそんなことを学びました。

 

次にそんなシチュエーションに遭遇したら、踏みとどまって、今回の講座で伝授してもらったコツを使ってみようと思います。

 

「嘆ききることが大切」という講師のあんらくまさみさんの言葉が印象に残りました。

 

子どものことで講座を受けていたはずなのに、気づいたら、自分の子どものときのことを思い出していました。

 

深刻な話だけでなく、ちょっとしたことでもなんでも、子どもがなにか話したいと思ったとき、

受け止められる親でありたいなぁ、なんて思ったのでした。

 

「子どもが最近、話してくれないなー」

「子どもの怒涛のような話をどう受け止めたらいいのかわからない」

なんてお悩みのママにおすすめの講座です!

 

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ベル今後の予定、詳細は以下の通り。
2/18(火)10:00~12:00 生きる力を育む☆子どもの話を聴くコツ講座
2/21(金)10:00~11:30 子どもの話を聴くコツ受講者のためのお話会

 

曜日や時間帯のリクエストもお気軽にお寄せください!
また、幼稚園・保育園・小学校のPTA講演でも好評いただいています。

役員のみなさま、新年度の保護者向け講座にお呼びくださいませ。

 

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↑↑短い時間でしたが、寄り添ってきいてもらえた気がした。また利用したいと思った。

 

にやっ何を話すと決めていなかったのですが、何となく清々しい軽さを感じました。

 

えがお話さなくても自分の中で解決できるかなぁと思っていたことでしたが、話したことにより、

ずっと短時間に、何が問題で、今、自分がすべきことは何なのかが見えてきました。 

ありがとうございました。

 

 

 

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