子どもに「話を聴こうか?」と、言われた日 | リスニングママ・プロジェクトのブログ

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『人の話を聴くこと』を勉強した先輩ママ達が、自分たちの学びを社会に還元しようということで、
ちいさなお子さんを育て中のお母さんたちのお話を「20分間」聴くプロジェクトです。
よかったら、お話しませんか?

こんにちは

リスニングママ・プロジェクト事務局 兼 代表理事 のさとです。
 

話を聴いてもらうことは良いことですが、
話し相手を選ぶの、大事だよ!
と、思った出来事がありました。
 

(こちらは、長男の話をいつも聴いてくれているぬいぐるみたちです。)


その日、

 

 

夫に電話口で文句を言われ、私はプリプリしてたのです。

 

なかなか心が平穏にならない私は、テーブルにコップをどんと置いたりしていました。

 

すると、小一の次男がやってきて、

お母さん、どうしたの?怒ってる??僕がお話聴こうか?と、私に言ったのです。

 

これは、私がいつも息子に言っている言葉でした。

 

すごくすごく、わーっと喋りたくなりました

 

が、

 

「次男くん、ありがとう。聴いてあげようか?と、言ってくれてありがとね。

でも、お母さん、大人だから、この事は大人の人に聴いてもらうことにする

でも、聴いてあげようか、って、言ってもらえて本当に嬉しかったよ。」

 

と、伝えました。

 

この言い方がよかったか悪かったかは、わかりません。

 

でも、子どもが差し伸べてくれた手に、大きな感謝と成長を感じたとは言え、

大丈夫ではないけれど、

子どものあなたの手にすがるほどいっぱいいっぱいではないな、と、ちゃんと思えたのです。

 

ちょっと前に、精神科医のジョン・ボウルビィによる、「親子の役割逆転現象」という言葉を知りました。

子どもから話していいよ、って言われたからって、
なんでも話すわけにもよくないな、と、思っていたのも、良かったと思います。

 

 

私には、リスママのおはなしDAYや、聴いてくれる仲間がいます。

(メンバーも、普通に予約してリスナーに聴いてもらってますよ!)

 

息子のその申し出で、私は仲間がいる事を、思い出せたので、そーか、聴いてもらおう、とその時も思えたのでした。

 

大人同士であれば、ちゃんと「聴く」と「話す」が対等になるとしても、
小学生の息子に、自分の気持ちをただただ話すのは、やっぱり、気持ちを「聴かせてしまう」ことになることが多いと思うのです。

子どもに対しては、絶対にしてはいけない、とまでは言いませんが、
1回でも多く、気持ちを聴く側に大人はいる方が愛情の流れ方としては、健全な気がします。


子どもの話をもっと大人が余裕を持って聴けるようになるためにも、

大人が大人の話を聴く、聴き合う、

もっともっと、文化になっていって欲しいと私は思っています

周りの方々に、話を聴いてくれる方がいらっしゃなかったり、
また、別の角度から話を聴いてもらいたい人のために、
リスママが、皆さんの話をお聴きする場になりたい と活動を続けています。

そして、自分の気持ち、相手の気持ち両方を大事にする聴き方、や、
そうした方がいい理由なども、ぜひぜひ、知ってもらえたら!

 

子どもたちに優しく接することができるようになるためにも、

自分自身をよくよく知るためにも、
2020年、リスママ を使い倒してもらえたら、うれしいです!

 

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Q.いろんなことをとにかく話したい!!!

A, 太陽「おはなしDAY」の利用がベスト!

   リスナーが待ってますので、ご予約の上、無料で20分ご利用ください。

 

 

Q.子どもの話を聴くのがいいって言うけど、どうしたらいいの?

 

A.チューリップオレンジ子どもの話を聴くコツ講座があります。

   今日から使えるコツ、あります。 オンライン講座です。

 

Q.ついつい子どもに怒ってばかり。なんとかしたい?

 

A. コスモスだれも教えてくれなかった怒りのヒミツ講座があります。 

  怒りの正体を知れば、怒る自分が怖くなくなるし、その前に対処できることも増えます。

  オンライン講座です。 

 

Q. そもそも、聴く方法ってどういうことですか?

 

A. 聴き方の基礎講座あります。無料説明会がちょうど1月17日10時からです。

 

 

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ぜひぜひ、「聴く」を意識する仲間がもっともっと増えますように!