話を聴くって、何を聴く? (リスナー養成講座体験記) | リスニングママ・プロジェクトのブログ

リスニングママ・プロジェクトのブログ

『人の話を聴くこと』を勉強した先輩ママ達が、自分たちの学びを社会に還元しようということで、
ちいさなお子さんを育て中のお母さんたちのお話を「20分間」聴くプロジェクトです。
よかったら、お話しませんか?

こんにちは!スタッフのさとですニコニコ

 
改めてスカイプによるリスナー養成講座に参加していますチョキ
 
今回は基礎の3回目。
 
「おうむ返し」とかね、
「相づち」とかね、
 
色々と技術的な事も「聴く」には、あるんだけど、
「何を聴くか」は、左差しリスナーのアンテナ右差しによるんだなぁと。
 
お話を聴かせてもらって、
「こういうことなんですか?」って
確認するだけでも、
 
●時系列で事実を確認する
●意図をはっきりさせたくて確認する
●想いをはっきりさせたくて確認する
 
などなど
「何を聴いているか」の個性やその時の感覚や気持ちがあって、
どれが良い悪いという訳でもなく、
色々あるってこと。
 
こうなると、
人と人のご縁を感じます。
 
 
 
どんな風に聴いても、
話してくださる方の話を肯定的に聴くことには、変わらないのに、
20分後の感想はその一期一会で、
少しずつ違うものになるし、
なって当然。
 
でも、
でも、
「話す=放す」
ができるように、
少しでも話す場を提供することで、
 
リスナーもお役に立てたなぁって自信になったり、
感動したり、気持ちが動いたり。
これってすごく興味深い。
 
自分の内側からくる変化を
話してくださる方に、力が湧くように
循環させていきたいな、と、
改めて思った時間でしたキラキラ
 
また、レポートしまーすニコニコ