こんにちは
スタッフのさとです。
会社に行く途中に保育園へ子どもを送るいつもの朝。
保育園に到着し、
インターホンを押す長男くん。
ドアが開き、おはようございますと勢いよく入る姿は清々しい
が、
一方、ドアの前で入らない次男くんはただ今、イヤイヤ期
「どうしたの?」と、顔を向けると
「僕がインターホンを押したかったの」
とのこと。
長男くんはもう自分でインターホンを押せるけど、
次男くんは残念ながらまだ身長が足らず
あー、時間がもうないのだよ
この後、母は駅までダッシュ
なんだよ、次男くん。
この後、母は駅までダッシュ
なんだよ、次男くん。「インターホンを押す?」と聞いたか聞かないか、自覚はないけど
後ろから脇に手を入れると、すっと、抱っこさせてくれたので、
玄関の中にホイ
と入れて...。
と入れて...。背中越しの次男くんとこっちを向いてる長男くんと
笑っている保育園の先生に
「行ってきます」
と、言ってドアを閉めたら、
次男くんの泣き声が聞こえました
駅まで走りながら、なんであんなにすっと玄関の中に入れられたんだろうと考えたのですが、
「インターホンを押させてくれるよね?と期待をこめための抱っこだったんだ」と思い当たりました。
信じていてくれたのに
裏切ったなぁ。
ちょっと罪悪感。。。
しかも、頑張って走ったのに、
いつもの時間に到着したのに、
電車が大幅遅延
こんなことなら、インターホンぐらい押させてあげればよかったなぁ。
と思ったのでした。
と思ったのでした。
にしても、
子どもが「お母さん、裏切ったな!」って思う事は、案外と多そうですよね。
子どもに優しく
裏切らないように
そこを目指して努力はしますが、
身がもたない…(苦笑)
どの辺りに自分を置くか、
裏切ったからと言って罪悪感から行動をおかしくしてもまた違うし。
細かいところですが、
私もまた聴いてもらって自分がどうしたいか、スッキリしたいところです
