どんな人生を生きても、陰陽あります。
幸、不幸は各人、各家庭の価値観により決まるので、どの道が良い悪いもありません。
我が家は、無理をしてでも子供達に高学歴を付けさせる道を選びました。
全くの独断と偏見で、受験合格だけを基準にしています。
月給30万円台で東大文一現役合格と、日本トップ中学から東大理三現役合格出来た体験や、そこから気づいた事等を書いていきます。
我が家は経済的理由から公立小学校でしたが、中学受験の塾で色々な家庭を見、話を聞くと、余程お金が有り余っているので無ければ、私立小学校に通うメリットは無いようです。
中途半端な私立小学校では、お金がかかるうえに、トップ中学受験ではあまり役に立たない宿題で、塾の勉強の障りになることがあるそうです。
しかし、登校日数に厳しい中学を受験する場合は、上手くフォローしてくれる私立小学校が助かります。
登校日数に厳しくない中学を受験する子は、公立小学校をかなり欠席して、塾や家庭教師をつける子が多いです。
実際、近所の公立小学校の教師の子は、2人とも病欠でほぼ小学校を休んで、祖父母が全面的に協力し、遠くまで塾の送り迎えもしていました。