バラ 精油は花粉症の炎症を抑えるの?



 ランスタンの恵子ですお姫様



さてさて、昨年の目次の中身は読んでくださいましたか?
その続きです~sao☆

『アロマテラピーで花粉症対策』ですが、
アロマテラピーで、もちいる精油(エッセンシャルオイル)には、

1免疫力を調整する作用、免疫力を強くする作用
=免疫細胞の働きを抑制して症状を抑えるもの

2抗ヒスタミン作用、抗炎症作用、鎮静作用
=炎症を抑えるもの

を、持つ精油がありますきら

っと、お伝えしておりましたが、1については、前回までで、ひと区切り音符

というわけで、
2抗ヒスタミン作用、抗炎症作用、鎮静作用
=炎症を抑えるもの

これらについて お話していこうと思いますきら

まず、このヒスタミンって、いったい何はてな5!って、思いませんか?
(他は、読んで字のごとくきらきら!!です(・∀・)


この、ヒスタミンというものですが、簡単にいうと、花粉症の炎症を起こす物質です。

この、ヒスタミンが、あることをきっかけに (簡単にいうと、体内に花粉症が入ってくると)、放出され、様々な組織に作用するので、

例えば、

・毛細血管を拡張→鼻水

・神経を刺激→くしゃみ
・目の結膜の血管に作用→水分を漏らせる→かゆみ

といった反応を身体がします。

これが、花粉症の症状です。


ちなみに、ヒスタミンは、人間の細胞が作る 化学伝達物質の一つです。

・・・っということは、身体にとって、大切な働きをしているものの一つです。


でも、花粉症の原因となってしまっているのは、免疫のバランスが崩れているから。

花粉症の方の免疫は、反応しなくても良い、花粉にさえ 反応してしまっているということ。


これには、さまざまな要因が関わってきます。

遺伝的要素、内臓機能の低下、ストレス、低体温、住環境の変化、体内でIgE抗体を作りやすい。などなど。

・・・根本を改善していくことが、花粉症完治への道なのでございます。


というわけで、地道に、体質改善していきましょう↑


アロマテラピーで、体質改善のお話をきら
っとなると、また、おおごとの説明になってきますので、いつかできたらいいなぁっと思いながら。。。


さてさて、アロマテラピー的には、この、ヒスタミンの働きを抑える作用を持つ精油も、ありますので、他の、抗炎症作用や、鎮静作用を持つ精油などを使って、花粉症対策をしましょうキラキラ☆ミ


その、精油のご紹介は、次にしていきたいと思いますWハート


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