今日はインストラクター養成講座の第1回目でした!
……今回もまた長文です(笑)
記念すべき第1回目のテーマは、
違いを知る
共感する
理念(なんのために色を使うのか?)
この3つ。
まずは「違いを知る」。
「何か違うな」「なんかモヤモヤするな」といったときは、たいていそのモノや考え方と自分が違うからで、かつ自分の中ではすでに答えがあるからなのだそうです。
ただ、その違いが自分の中で言語化できていないからモヤモヤするそう。
たしかにそうだな……と。
そんなときこそ、そのモノや考え方と「自分は何が違うのか」「どう違うのか」など、自分の考えを深堀りして言語化するチャンス!
言語化するにあたって、比較をしながら考えるというコトが大事とのこと。
ということで、今回は違いを説明できるように比較をしながら考える練習を行いました。
株式会社とNPO法人
カラーコンシェルジュとパーソナルカラーアナリスト
色彩検定と美色コーディネイト講座
この3つの違いを学び、自分の言葉でまとめ、1つのお題ごとランダムで分けられたメンバーと1対1でシェア。
なんと3回中2回が知美さんとペアでした![]()
知美さんこそ、ブログを通じてわたしが勝手に知っていた方のひとり![]()
なので、こんなふうにお話できて感激!
知美さんがまとめられた内容は、と~ってもわかりやすく、さらにスーッと心に入ってくる内容でした![]()
短時間でここまでの内容にまとめられるなんて……その力分けて欲しい!
ラスト1回はわたしの中ではおなじみ、レッスン仲間の桑っちゃん
(笑)
桑っちゃんも簡潔にわかりやすくまとめられていて、ただただ感心してしまいました。
「共感」といったテーマからは、会長の高田先生が自分史を聴かせてくださいました。
「人は“その人”に共感して集まってくるもの。
その人がどんな考え持っているのか、どんな経緯があって今に至っているのかなど、とにかく“その人”に共感して人が集まってくる。
わたしたちの目的は“色”ではないハズ。
なにか成し遂げたいコト・想いがあって、その手段に“色”がある。
その成し遂げたいコトや想いを自分で知るために、自分のこれまでを振り返えるコトが重要。」
などなど、もうすでにこの高田先生の考えに共感です!
首がもげるほどうなずきたい!
そんな気分でした(笑)
というコトで、第1回目の宿題は自分年表の作成。
この手のモノは、ちゃんと自分と向き合いたいと思って、わたしなりに書いて考えたことはあるものの、途中で思考停止となりそのまま放置した経験が1度……ならず2度3度……それ以上あったりなかったりあったり……。
この機会を生かしてもう一度ちゃんと向き合いたいと思います![]()
わたしは、想いを言語化するのがあまり得意な方ではありません。
深堀りしたり書いて考えること自体はすきな方なのですが、頭がパンパンになるし精神的に疲れるしで、
「ま、また時間があるときにあらためてやればいっか
なにか新しい考えが浮かぶかもしれないし~
」
で終わらせることが多々……。
ですが、今日の講座で言語化するには書いて考えることが大切だとあらためて実感しましたし、自分年表を作ることで、今わたしの中にあるモヤモヤが少し晴れるような気がしているので、自分と向き合いながら今の時点で見る自分年表を作りたいと思います!![]()
![]()
そして、ここから自分の「理」念や「志」を言葉にできることを信じて……![]()
……がんばれ、わたし!![]()
![]()

