一年半のオンライン授業の後、ようやくこの秋から対面授業が始まることになり、我が家の娘は来週渡英を予定していました。
今までは学生会館だったので、電熱費やテレビライセンス、インターネット回線などの契約を心配せずに、単に荷物を持って入居するだけでしたが、
今年からは外の賃貸物件を借りて下宿することになりましたので、いろいろ手配しなければなりません。
全てオンラインで手配できるとは限らず、鍵の受け取り、部屋の立ち会い確認、携帯の契約、学生証を大学に取りに行ってからの銀行の住所変更などは、窓口まで行かなければなりません。
そうすると、イギリスに到着してからの10日間の隔離では、生活の基盤を整えることさえできず、かなり辛いものになります。
そして、かなりの出費を覚悟して10泊11日のホテル隔離を選ばなければならなくなるかもしれません。(途中でlocated formに記入した場所から移動したり、外出したりできないため)
特に今回はお友達とのルームシェアで、お友達のビザが遅れているため、片方だけ先に入居できない、ようなことを言われて参っていたところでした。
そう悩んでいたところ、朗報が飛び込んできました。
https://www.google.co.jp/amp/s/www.bbc.com/japanese/58606790.amp
UK travel update: Amber list scrapped in overhaul of travel rules in England https://www.bbc.co.uk/news/uk-58602481
https://news.yahoo.co.jp/articles/5de69b57eed0830b4f2bab487469273b063daedf
イギリス入国時の水際対策のtravel tragic light system が大幅に規制緩和されるというのです。
イギリスが外国からの入国規制で設定していたred ,amber,greenの分類を単純化して、openとredに変更して、
openは10/4から、渡航前のPCR検査も不要だし、隔離も不要だと言うことになりました。
(渡航後の2回のPCRは必要ですが)
つまり、red listの国からの渡航者のみ厳重な隔離があり、その他の国は規制が大幅に緩和されるということです。
そして、日本は赤には入っていません。
やったー!!
早速フライトを10/4に変更しました。
早々に情報を掴んだ方達が殺到していたからなのか、すでにエコノミークラスの運賃が激増していました。
でも、無事フライトも変更でき、渡航まで余裕もでき、検査代や隔離ホテル代も節約でき、もちろん大学の授業開始日にも間に合うことができて、
ふ〜〜〜
ひと安心です。
まだ日本帰国後の隔離義務は解除になっていませんので、仕事を休んで(土日入れてMAXで9日間しか休めないため).一緒に渡航したり、短期の観光で渡航するのはは不可能ですが、
でも、これでだいぶ渡航しやすくなりました。

