個人レベルでは、多くの人が
自身の生き方あり方を見つめ直すチャンス
だと思っています。
コロナが騒がれる中、
マスクなどの外側の対策も
大事かもしれませんが、
私は一番大切なことは、
体と心が発酵していること
だと思うんです。
体と心が発酵しているというと、
ちょっと分かりにくいかもしれないけれど、
私の思う体と心が発酵している状態とは、
調和していること。
自然と調和し、
自分自身と調和していれば、
体も心も発酵していく。
つまりウィルスを寄せ付けない
状態になっていくと思っています♡
毎日食べる食べ物は、
大地のエネルギーと繋がる機会。
常々思うのは、
もっといのちあるものが
食べられたらいいのにな。
ってことと、
特別に備蓄とかいらないくらい食生活が
もっとシンプルに見直されたらいいのにな。
ってことです。
今は、ほんとーーーに
たくさんの情報が食を難しくしている。
なんで昔と比べて、
こんなに便利な家電などが
たくさん出ているのに、
料理が大変とか面倒になるのか?
それは、自然の摂理に逆らっているからに他ならない。
ひと昔前までは、
冷蔵庫も電子レンジもない中でも、
人々は日々食べてずっと
いのち繋がれてきたんだから、
時代は変わろうとも、
本来、難しいことなんて何もないはず。
✔️肉や魚は毎日食べないといけない。
✔️品数たくさんないと栄養バランスがとれない。
✔️野菜を何種類もたくさん食べないといけない。
そんな風に思っていませんか?
また、いろんな食事法や健康法、
○○は体に良い、△△は体に悪いなどの
情報に振り回されていませんか?
私はそうした情報の多くが
自然を無視したものが多いと感じています。
そうやって、
自然を無視して頭で考えてばかりで
食べていると、
どんどん料理も面倒なものになったり、
体に不調が出てきたりしやすいと思う。
もっとシンプルに見直そう。
この大地の恵みをシンプルにいただこう♡
私は糀の料理教室を
長年やってきておりますが、
お伝えしたいのは、糀だけじゃありません。
食のあり方そのものであり、
それは生き方そのものとも通じるもの。
いろんな食とか健康の
情報が錯綜しているけれど、
大切なことは本当にシンプルであること。
日本の地で育まれてきた知恵を
今に生かすこと。
大地の恵みをいただくこと。
生命力あるものをいただき、
自身の生命力に変えていくこと。
そんな快楽的なご馳走ではなく、
体も心も本当の意味でHappyになる
ごはんが広がるといいなと思っています♡
私自身、
2歳から11歳までの4人の男の子の
子育て中でもありますので、
難しいこと、手の込んだことはやりません![]()
昔は、手作りすることを”正解”として、
手の込んだ料理を時間をかけて
作ってた時期もありました。
しかし子ども一人増えるごとに、
そんな余裕はなくなっていき😂
それでもやっぱり手作りしたくて、
シンプルに削ぎ落としてきました。笑
なので今は、
素材の美味しさを活かす
シンプルなお料理ばかりです♡
そんな”カンタン美味しい料理”を
カンタンに叶えててくれるのが、
糀なんです![]()
元々、糀のことや、
自然と調和する食のあり方を
もっと全国に広めたいなぁとの思いから、
ZOOMを使ってオンラインでの料理教室を
開催することにしました。
当初は、普通の糀の活用についての
教室にするつもりでしたが、
このご時世を受けて、変えました!!
糀を活用しながらも、
私の思う生命力を高める食べ方や
日常から備えに繋がることを
お伝えしたいなと思ったのです。
昔の先人の知恵を今に生かす
温故知新の発酵ごはんで、
この日本の自然、大地の恵みと調和する
カンタン美味しい食のあり方を身につけて、
何があっても大丈夫な私になりませんか?
\生命力をグーンと高める♡/
温故知新の発酵ごはん教室
パート1:糀×乾物
パート2:糀×プチ保存食
の2部で行いたいと思います♡
乾物の活用についてお伝えします♡
切り干し大根、ワカメ、昆布、高野豆腐など、乾物は先人の知恵であり、栄養がギュッと凝縮され生命力に溢れています。
それをより日常に活用できたら、本当に便利だし、災害時などの備えにもとっても助かります♡
今回は、低脂肪高たんぱくで栄養豊富な高野豆腐を使って、高野そぼろ丼を作ります♡作り置きにも便利です!その他、基本のつけるだけのカンタン出汁のお味噌汁や保存のきく副菜を作ります。
【MENU】
⚫︎高野豆腐の三色そぼろ丼
⚫︎切り干し大根のうまみたっぷりみそ汁
⚫︎春キャベツの塩麹漬けなど副菜2品
4月8日(水)パート1:糀×乾物
4月17日(金)パート2:糀×プチ保存食
検索→@nlc6063q
◆講師プロフィール◆
オクイ カオリ(奥井 香織)
1978年生まれ。41歳。熊本市在住。
夫と、2歳、5歳、8歳、11歳の4人の男の子の6人暮らし。
福岡市出身。双子の妹として生まれる。高校は行かず大検を取得し、専門学校へ通う。卒業後、システムエンジニアとして就職。
関連会社の組合活動に精を出し、活動の一環でフィリピンへの植林ボランティア活動に参加。そのとき今の私たち日本人の便利で豊かな生活は、何を犠牲に成り立っているのだろうと大きな疑問を持つ。
それから環境問題に関する本を読み漁り、毎日の暮らし、中でも食卓でできることがたくさんあることに気づき、食を大切にしようと思うようになる。
その後結婚。すぐに第一子を授かり、ますます食を大切にするためにマクロビの料理教室に通うようになるものの、妊娠9ヶ月で死産。死生観、人生観が大きく変わる。
死産を機に「はなちゃんのみそ汁」のはなちゃんのママ 安武千恵さんとの出会いがあり、食や環境への学びを深めるためにホールフードを学ぶようになる。それから糀と出会い、そのおいしさに衝撃を受け、はまっていく。近所のママさんたちにおすそ分けしていくうちに、「料理教室をやってほしい」と言われるようになり、自宅で始める。
その後、夫の転勤で熊本・玉名へ。農家を営む夫の実家での3年間の同居生活で、より自然に即した暮らしのあり方を体験する。
2016年に熊本市へ転勤となり、それを機に開業届を出し「食と心の発酵サロンりんからん」として活動スタート。
死産を機に精神世界を探求し続け、宇宙的な世界観にはまっていき、その中で自分を明らめる、ノートに書くことの素晴らしさを知る。
糀、発酵、設定変更、ノート、妊娠・出産、子育て、女性性などをテーマに、講座、セッション、お話会など幅広く活動を行う。







