おはようございます

ゆきりんです




自分の浅はかさに
立ちすくむ夜があっても
いいじゃないか
 
絶望の向こう側にしか
見えないものもある


いま

落ち込んでるひと
落ち込みそうなひと
なんとか踏ん張っているひと

いらっしゃいますでしょうか



2月の半ばを過ぎましても
寒さには全然慣れないし

なんだかいろいろ
ずしんときませんか



そんなわたしも
ナリ心理学の
落ち込み芸人(?)として


すぽーんと落ち込んでは
ぬるりと復活したり


えー、しなかったりしながら


過ごしています(ノ∀`)







落ち込むってなんでしょうね


傷付く、とも
また違う響きに感じます






昨夜、空を見られましたか?
 

とてもきれいなおぼろ月が
浮かんでいました


わたしはというと、おなじように(?)
そこそこきれいに落ち込んでいて

結構、月といい勝負だったんじゃないかな




発端は、とあるエピソードに触れて(雑)



絶望ーー!!

絶望的ーーー!!
 
って思ってました



恥ずかしいーーと
ごめんなさーーいと
どうすればいいんだーー!

が、どんどんあふれてくる



ふえる乾燥ワカメか!?

枕元に積まれていく本か!?

お気に入りの刀剣男士か!?


という勢いで


いろんな気持ちが
どんどん増えていきました



もしもワカメだったら
1回のおみそ汁では
とてもじゃないけど食べきれない量です




駅からの帰り道
ちょうどショベルカーが路肩にあったので

いますぐ穴を掘って
2週間くらい入りたくなりました



2年でもいいかも…




疑うこともなく信じていたこと

じんわりと期待していたこと

いつからか定義してあったこと

当たり前すぎて気にしたこともなかったこと



そういったもので作られていた
自分の中の大きな「枠」(価値観)
絶望という衝撃によって砕け散った瞬間



びっくりしたし
とんでもなく情けなかったけど


すごく目の前が開けました




なんちゃってポジティブで
ごまかしたりせずに


圧倒的に絶望する


悲しいー
苦しいーー
悔しいー
情けない~
恥ずかしい~


を出し切ります

すべてを感じ切る



でも、
それでも自分は責めない
自分をジャッジしない


「…だからダメなんだ。」
用意しなくても大丈夫です




知らなかったことを知ったら

聞いてなかったことを聞いたら

驚きますよね



あ、
絶望って


超びっくり
なのかもしれませんね






「どうせ君は絶望の先には希望がある、
   とかいうんでしょお?
   そういうオチに持っていくんでしょお?
   いつもそうだよ君ってやつは。ええ?
   藤村くん、ぼかぁねえ…」



と、心の中の大泉洋さんが
ささやいた方もいらっしゃいますかね

(いるのか…?)




絶望の先にはですね
特になにもなかったです




大抵の望みというものは
自分で勝手にふくらませていた
世界(周囲)への

期待とか
プレッシャーとか
見栄とか
不安とか
プライドとか
プライドとか
プライドで




ささっと打ち砕いて
しまいませんか?

そのために





絶望しよう

徹底的に




場合によっては自己否定が
あるかもですが

そんなときは
自己否定している自分を否定しなければ
大丈夫です≡⊂( ^-^)⊃




「ダメだ~っ!」
って思うのは(一時的に)仕方ない




「ダメだって思ってる自分ダメだ~!」
は、ジャッジになりますですね≡⊂( ^-^)⊃






絶望することが起こっても

あなたの人生は
絶望的なものじゃない

悲しみや苦しさから逃げずに
受け止めてしっかり落ち込めるなんて
むしろカッコイイじゃないですか





そして古くなった「枠」(価値観)
名残惜しいけどさよならしましょう~





あ、メルカリに出品してみようかな
送料の方が高くつくかしら…






※画像はイメージです

※以上、ゆきりんでした~

※刀剣乱舞は蛍丸推し

※陸奥守吉行もよき