少しだけ深呼吸がしたくて
今朝、新幹線に乗りました
ファンだった羽生結弦選手のルーツが、地元にあると知ったのは数ヶ月前のことです
わたしの生まれは「羽生」という地域でした
羽生選手と同じ読みで、しかも同じ宮城県出身
「地元が同じ名前だなんて嬉しいな~奇遇だな~」と思っていたのですが、実は偶然ではなかったようなのです
むかしむかし、なんちゃら朝廷の時代
宮城県のど真ん中、実家のある地域では朝廷などに献上するための羽毛の産地になっていたとのことでした
羽を生む場所=羽生と名づけられ、宮城県内の羽生姓のルーツになっているそうなのです
つまりご先祖さま同士がどこかですれ違っていた可能性が…!
(あるのか…?笑)
ということで地域の取りまとめを行っていたとされる羽生天神社へと向かいました
とても山の中…
小さい頃はお参りに行ったり、奉納の田植踊りを練習したり、大祭のときはなぜか父が神主コスプレ(?)をやっていたり…
ゆかりのある懐かしい場所です
同級生の家を何件か通り過ぎ、十数年ぶりの神社はなんだかきれいになっていました
(※写真はすべてお参り後に撮影しています)
ななななんと
絵馬殿に羽生選手!!!
と並ぶ町長氏…!!!笑
何回かテレビで取り上げられたこともあり、ちょっとした聖地巡りになっているのは本当のようでした
こぢんまりとしつつも、とてもよく手入れがされています
お参りの二礼二拍手をしたところで、本殿裏より猫がすうっと現れました
いろいろとお話を聞いていただき、一礼をして振り返ると
じっとこちらを伺っております
しばらく境内のベンチで休んだあと、絵馬殿を抜けると同時に猫もどこかへ向かって行ったのでした
なんだか不思議…
真新しい由緒書
とてもやわらかい空気に満ちた空間でした
幼い頃から馴染みのある場所やひとに会うことは、月並みではありますがとても癒しになりますね
ひとつだけ参拝の注意事項をあげるとするならば、手水舎の水道がびゃあああああああとなりやすいのでお気をつけくださいませ







