ずっと嫌うことが怖かった







嫌われることよりも

好きでいられないこと

嫌いになることに罪悪感があって




そのへんの感情に

ものすごく鈍感なってたし

鈍感なことにさえ気付かなかった





気持ちの根底には


「嫌わないから嫌いにならないで」

「頑張って好きでいるから離れないで」


っていうとてもわがままで幼い気持ちが

込められていたんですよね






「嫌い」という気持ちを押し込めて

いつでも聞き分けがよくて

みんなにやさしくて

いい人になりたかった





でも気づいたら

貼り付けたニセモノの笑顔と

ひとの感情が怖くておびえた瞳の

「どうでもいい人」になっていた





そしてなにより

こんなにも神経をすり減らしてるのに

どんどん嫌われてく笑

「ニセモノのいい人」はコスパが悪い…!





なにしても嫌われるなら

それをさくっと受け入れる

普通に嫌われてしまおう




ただし

わたしにも考えがある


あなたがいくらそーゆー態度でも

勝手に好きでいるからな!



好きでいて傷つくことも織り込み済みで

好きにさせてもらうぞ!




ときに嫌いになってしまって

ゆくゆく無関心になることも
あるかもしれない




それでもあなたの価値は

揺るぐようなものじゃない!



たったひとりの関心がないくらいで

あなたの素晴らしさはなにも変わらない!







…と、考えることにしたのです

自分の中の「嫌い」に出会ったらね








嫌いになることを自分に許せたとき

嫌われることが怖くなくなった








それでなにが起こったかというと…








ものすごく愛されてたことに
やっとこさ気付く(´;ω;`)


もう愛まみれ



知らなかった自分にショックなくらい

そこらじゅう 愛に溢れていた




the 受け取り拒否









なにかにおびえてるときって

「受け取る」ことがとっても怖いですよね






美味しそうなケーキだけど苦いかもしれない

かけてくれる言葉に裏があるかもしれない

悲しいことされたけど嫌っちゃいけない

辛くても笑顔でいなくちゃいけない



 

そうやってたくさんの予防線を張って

「嫌い」と一緒に

「愛」も受け取れずにいただけなんですよね











大好物のサーモンも溢れていた(●´ω`●)


めっちゃニヤニヤしてる( ´﹀` )笑



みんなにサーモンをもらおう!

愛ももらおう!