前回の続きです。
そもそも「我が強い」というのは、そんなにいけないことなのでしょうか。
(こういうところ、我が強く開き直っていると言われる部分なのかもしれません
)
私はこれまで「我が強い」と言われるたびに、
それを直さなければいけない性格のように感じていました。
けれど、日本では「我が強い」というと良くないイメージがありますが
言い換えれば
「やりたい事を何としてでもやりたい気持ち」
「簡単には諦めない信念」
とも言えるんじゃないかな、と思うのです。
私は昔から、自分が頑固なところがあると分かっていたので、
だからこそ人にそのままぶつけないように気をつけてきたつもりでした。
それでも「改めようとしていない」と言われたとき、
悲しい気持ちになりました。
「あれ?私は何も考えていなかったわけではないのに」
そんな気持ちが心の中にグルグルしました。
でもその言葉を聞いたとき、
浮かんだのは反発ではなくて
「気をつけているつもりなんだけどなぁ」
という、ちょっと切ない気持ちでした。
視える人には言わなくてもわかってもらいたい、という気持ちもあったのかもしれません。
ちなみに、その方はとても優しくて信頼できる方だと感じました。
感情に流されすぎないように。
相手の気持ちも考えながら言葉を選ぶように。
そんなふうに、自分なりに気をつけてきたつもりでした。
ときには、疲れてしまうくらいに。
もしかすると
「我が強い」というのは、
直すべき性格というより
扱い方を知るものなのかもしれない。
もし、自分の感覚を全部押さえ込んでしまったら
それはそれで苦しくなります。
かといって、思ったことをそのままぶつければ
人を傷つけてしまうかもしれません。
だからきっと大事なのは
我を抑え込んで消してしまうことではなく、
付き合い方なのかもしれない。
もしあなたが
「我が強いね」「頑固だね」と言われたことがあって、
それが自己否定のもとになっていたら勿体ない。
その強さは、何かを大切にしている証かもしれません。
その気持ちを無理に消さなくてもいいのかもしれない。
少しずつ、自分なりの付き合い方を見つけていけばいいのかもしれません。
私もまだ、その途中です![]()
最後までお読みいただきましてありがとうございました![]()
鑑定、講座についてのおしらせ
◆現在、四柱推命の鑑定および講座は一時的にお休みをいただいております。
楽しみにしてくださっている皆さまにはご不便をおかけしますが、また再開する予定ですので、どうぞ楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。
再開の際は、ブログやSNSにて改めてお知らせいたします![]()
公式LINEご案内
こちらでは1対1のトークが出来ます。
そのほかお得なお知らせの配信を予定しています。
たくさんの方の登録をお待ちしています![]()
LINE公式

