想いを奏でるWebデザイナー、りりん です。
先日、5月5日(月・祝) に、東京・丸の内にある東京国際フォーラムにて開催された音楽の祭典、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに行ってまいりました。余韻が残っているうちに、感想レポートをUPいたします♪
書く前に、既に長くなりそうな予感がしています(笑) 何回かに分けて掲載しますね。
こちらのイメージイラストは、プラハのイラストレーター
イジー・ボトルバさんの作品。
今年も楽しげな雰囲気ですね♪
東京のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンは、今回で10回目。フランスのナントは、今年で20回目なのだそうです。日本でも、この音楽祭、しっかり定着した感がありますね(^-^)
ご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、
ラ・フォル・ジュルネについて簡単に書いておきます。
東京のラ・フォル・ジュルネは、毎年ゴールデンウィークに開催しています。
音楽祭の創始者、フランス人のルネ・マルタンさんが注目している演奏者たちのコンサートを、ビュッフェスタイルで気軽に楽しめるように、と企画したのが始まり。クラシック業界を、新しい方法で盛り上げようとする意図もあったようです。
毎年、音楽祭のテーマが決まっています。
世界中の有名な演奏者や、若手演奏者が大勢集い、3日間にわたって豪華なお祭りを繰り広げるのです♪
この音楽祭の魅力は、なんといっても「低価格でコンサートを楽しめる」こと!!有名な演奏家のコンサートはチケットが8000円とか、ざらにありますから。。無料~3500円でコンサートが聴けるなんて、お得すぎ(^0^*)
今年のテーマは、
「Jours de Fêtes (ジュール・ド・フェット)」 = 祝祭の日
10回目にちなんで、10人の作曲家がお祝いに駆けつけた!という設定だそうです(笑) そのイメージが、そのまま ブログに貼ったメインイラストに表れています(^^)
前置きは、このくらいにしましょう。。
音楽祭の詳細については、公式サイトをご覧いただくとして・・・
私が行ったのは、音楽祭3日目の5月5日。
たまたま同日に、東京国際フォーラムから徒歩圏内で、女性クリエイターの会 Matrica (マトリカ)の手工芸部イベントがあり、音楽祭とハシゴでイベントに参加するという、慌ただしい1日になりました。
そして・・・公演のチェックするタイミングも、実は出だしが遅かったために、いいなと思う公演は既に結構売り切れ状態!!(;_;) 女流ピアニスト アルゲリッチさんが飛び入り参加した追加公演も、あっという間にチケット完売。。(流石・・・!)
それでも、好きなフォーレも聴けそうだし、ラフマニノフのピアノコンチェルトが入っている公演のチケットも取れたから、良かった~(^-^)
チケット取ってから気が付いたのですが、無意識にピアノ中心の公演をチョイスしてるww
私自身がピアノ科だったからか、どうしても目が行くようです(^-^; やっぱり世界で活躍するピアニストの表現・テクニック、生で見たいのです・・・
Facebook経由で、高校音楽科のときの同窓生も音楽祭に来る ということを知っていたので、音楽祭前から「楽しみだよねー!」と盛り上がっておりました(^-^*)
あら・・・?
音楽祭本篇に行く前に、こんなに記事が長くなってしまいました・・・(苦笑)
音楽祭本篇、次回に続きます♪ (^-^;;;;;;) すみません。。
5月5日は、小雨ポツポツ。でした。
P.S.
高校の時の同窓生で、作曲家・バレエピアニストとして活躍中の「なっちゃん」こと、張替夏子さんのブログに、私が行けなかった アルゲリッチさんとクレーメルさん他、豪華出演者が揃った追加公演のレポートが掲載されています♪
とっても詳しく感想が書かれていますので、よろしければご覧ください。
http://duoreunion.blog103.fc2.com/blog-entry-205.html
(なっちゃん、すごく丁寧に感想書いているね~!!!(^0^*))

