常に色々と感じ、刺激させられます。
刺激させられ探求することで
気づきに至り、
真実が見えてきます。
真実は表面で見えていたものとは
全く異なります。
表面で理解していることと
内側で理解することは
全く異なります。
内側で理解してくうちに
内側が外へと広がっていき
顕在意識(表層意識)が退いていきます。
ポジティブな波動、
ネガティブな波動、
エゴの意識、
スピリットたちの声(波動)、
感じることは厄介ですが、
感じることが全ての始まりです。
感じないより、感じた方が良い。
私も学生の頃、感じないことを切に願い
もがき続けることに時間を費やしましたが、
今は感じれて、見えて、聞こえて
良かったと思っています。
外の世界に触れ始めるまでは
自分の内側の世界が人生の中心であり、
当たり前に感じていました。
保育園をキッカケに
外の世界に触れ始めると
全てが疑問と混乱となり、
誰ともシェアすることは出来ず、
偽りの自分を完璧に演じ続けることを選択し、
外の世界の孤独を知り、
自分が孤独であるという幻想(イリュージョン)を
つくり始め、長くそこにいることになってしまいました。
若い頃は真実を見出す力が
どれだけ必要なことなのか
自分の中で明確にならず
感じること、見えることが
ここでの生活を邪魔する以外何ものでもなく、
疎ましく、恨めしく、
自分という存在に抵抗を覚え続けました。
物質以外を感じて探求することは
偽りの世界の中で
真実を見続ける力を得ることに
専念するということの始まりになります。
顕在意識から
潜在意識へ
そして変性意識へと移行していく
道の始まりの
キッカケとなるものです。
顕在意識(表層意識)は思考、
この人生の記憶のみで発している
思っているだけの
表現と行動。
良いエゴ、悪いエゴ
どちらも無意識に発している意識
潜在意識に届いている状態は
自分が発している
良いエゴも悪いエゴも
全ての意識を認識している意識
(ただし潜在意識は
無意識に発している状態から
意識的にコントロール出来ている状態で
悪いエゴを横に置き選択と行動をとる。
までの幅があります。)
変性意識になっている状態は
トランスの領域
真空状態の意識、
エゴが存在しない意識
宇宙に溶け込んでいる状態。
私たちは今、
変性意識への移行の道を進んでいます。
感じること、エネルギーに敏感になっていくと
最初は自分の扱いに翻弄され、
自分が扱いにくくなり、
生きにくさを感じる方も少なくありません。
私の生徒たちも、
感じることは面倒なことに繋がるため、
潜在意識で無意識にエゴが働き
松果体が開かれるキッカケを避け続けている人たちが
多くいます。
これは珍しいことではありません。
潜在意識が開かれていくと
まずは自分の悪いエゴを認識し
浄化していく訓練が
非常にタフな作業となるため
これを恐れるのです。
自分がどれだけの悪いエゴを持っていたかなんて
誰も改めて知りたいとは思いません。
けれど、知らなければ、それらを浄化する許可も
自分で出すことは出来ません。
浄化する許可を自分で出さなければ、
自分の悪いエゴが浄化されることは
決して起こらず、
エゴがある限り、カルマをつくり続け
地球3次元層の中にとどまり続けることになり、
カルマを浄化するための転生が繰り返されるという
魂を縛り続ける状態になります。
自分の人生をどのような世界に展開させていくかは
自分の意識次第。
まずは自分の顕在意識と潜在意識次第です。
そして私たちは変性意識で宇宙と一体となり
全ての存在(ひとつ)に至ります。
