こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
今日は月曜日なので、冒頭で
Stand.fmのラジオの
オススメ放送回をご紹介します!
今回は、先日の2000記事記念
読者様アンケートでいただいた、
「大型家電や客用布団の収納」
というお悩みについて、
こちらでお答えしています。
平日の月・水・金の週3回
配信していますので、
よろしければぜひStand.fmの
アプリからフォローして
お聞きいただけたら嬉しいです(^^)
さて、ここからは今日の本題へ!
今回は、本文の方でも
読者様アンケートでいただいた
お悩みにお答えしていきたいと思います。
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ストックや服の適正量が分からず
(上手く考えられず)つい物の量が
増えてしまい困っています。
考え方など教えて頂けるとうれしいです。
また、女の子2人のママですが、
女子はパンツもスカートもワンピースも、
と色々あるので収納がなかなか大変で困っています。
(36〜45歳代、小学校低学年・高学年のお子さんのママ)
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たしかに、女の子がいるお宅では
洋服が多くて大変そうだな・・・と
いつも現場で思います![]()
(我が家は男子2人なので、
本当に気に入った服しか着なくて
めちゃくちゃ服が少ないです。。。汗)
服の適正量は、もちろんお子さんに
限った話ではなく、洋服好きの
大人の方でも同じようなお悩みを
持つ方は多いと思います。
そこで本日の記事では、
増えがちなモノの量はどう調整する?
服やストック品の「適正量」の考え方
というテーマで、
増えやすい子供服や大人の服、
ストック品などの適正量の考え方を
お伝えしたいと思います!
■基本は「スペースにモノの量を合わせる」
まず、スペースが限られるお宅で
どんなモノにも共通する考え方が、
スペースにモノの量を合わせる
ということです。
とても広くて収納が多いお宅の場合は
この限りではありませんが、
モノの適正量にお悩みのお宅の多くは
モノの量>収納スペース
という状況なのだと思います![]()
その場合は、どう工夫しようとも
何かが溢れてしまう、という
状況になります。
そのため、各収納ごとに
ゾーニングを決めた上で、
そこに入る分以上には増やさない、
というルール決めをすることが大事です。
ゾーニングの決め方については
こちらの記事で詳しくご紹介しています↓
■スペースの中での配分を考える
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真から引用)
さらに、洋服などの量が多いモノの場合、
ゾーニングの中での配分も決める
ということも必要になってきます。
例えば女の子のお子さんの場合、
子供服と一口にいっても、
・学校・保育園着
・休日着
という感じで使い分けているお宅が
かなり多いかと思います。
また、大人の方の場合では、
・仕事着
・普段着
・お出かけ着
といった感じでTPOに合わせて
服が分かれている方も多いです。
洋服が多いお宅で内訳を見てみると、
休日着やお出かけ着は着る機会は
実はそれほど多くないのに、
デザインが可愛い服が多いので、
つい買ってしまって
増えてしまいがちだったりします![]()
そのため大事なことは、
TPOごとに必要な量を考えて
割合を考える
ということです。
例えばこんなイメージです。
お子さんの場合
→学校・保育園着7:休日着3
お仕事をしているママの場合
→仕事着3:普段着5:お出かけ着2
この割合は、ライフスタイルによって
変わってくると思います。
自分はどんな服がどのくらいの割合で
必要なのか?ということを考えておくと、
クローゼットは服でパンパンなのに
着る服がない!ということが
防ぎやすくなると思います(^^)
TPOに合わせた洋服整理の実践レポは
こちらの記事でもご紹介しています↓
なお、ストック品に関しても
ある程度配分を決めておくと
適正量がわかりやすくなります。
・食品ストック
・消耗品ストック(ティッシュ等)
・衛生用品ストック(マスク等)
・防災備蓄
食品ストックなどは種類も
多岐に渡ることが多いため、
麺類、お菓子、缶詰など、
さらにカテゴリごとに分けると
バランスが保ちやすくなります。
■お下がりは「サイズ×種類×季節」で上限を決める
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真から引用)
また、お子さんがいるお宅では
普段着る服以外にお下がりの量も
どこまで取っておくべきか、と
悩まれる方が多いと思います。
すでに兄弟がいるお宅であれば
ある程度目安が決めやすいと思いますが、
いつか下の子が生まれるかもしれない、と
念のため取っておいているお宅は、
年齢差も性別もわからないので、
さらに難しいですよね![]()
そのため、お下がりはエンドレスに
増やしすぎないためにも、
「サイズ×種類×季節」で上限を決める
というのがポイントです。
例えば、
90cmの夏物トップスは
最大5枚までに厳選する
という感じです。
分類したら、その分類ごとに
ジッパーバッグやポリ袋などに
パッキングして、
分けたカテゴリを袋に書いておくと
いざ着る年齢になったときにも
取り出しやすくなります(^^)
以上、増えやすい子供服などの
適正量の考え方のご紹介でした!
ちなみに子供のモノは成長に伴って
量や種類が増えたり、1つ1つの
サイズも大きくなるので、
一度決めたゾーニングも随時見直しが
必要になってくるかと思います。
その場合は成長に伴って
使わなくなったモノを減らして、
増えるモノのゾーンを拡張する、
といった調整をされることを
オススメします(^^)
子供のモノの見直しレポは
こちらの過去記事も参考にどうぞ↓
<お片付け・断捨離関連のトラコミュはこちら>
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