こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
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先日、自分の歯科検診に
行ってきたのですが、
治療すべき虫歯はなかったものの、
どうやら歯の噛み締めグセがあるようで、
寝る時にマウスピースを付けることを
勧められました![]()
確かに、ほっぺたの内側に
歯で噛んだような線があり、
これが日中や夜に無意識のうちに
歯をグッと噛み締めていることから
できるそうなのですが![]()
言われてみると、昼間も忙しくなると
歯に力が入ってしまっているかも・・・と
思いました![]()
噛み締めグセがあると歯周病に
なりやすくなってしまうそうなので、
根を詰めすぎないように
気をつけて、意識的に歯の間に
すき間を作るようにしようと思います!
さて、ここからは今日の本題へ!
今回は昨日の記事でご紹介した
お客様宅でのBeforeAfter事例の後編です。
前編ではリビング横洋室を
小学生のお姉ちゃんのお部屋として
ゾーニングを整理した様子を
ご紹介しました。
前編はこちら↓
後編では、大人用の小物や書類を
ダイニング側のカウンター下と
寝室クローゼットに収納したレポを
ご紹介したいと思います。
ということで本日の記事では、
なんとなく詰め込まれた小物や書類を
ダイニングに管理しやすく収納!
【整理収納コンサル事例】
というテーマで、
お客様宅でのお片付けレポの
後編をご紹介します!
■お客様宅のダイニング・クローゼット収納のBeforeの状態
では、まずダイニング周りの収納の
Beforeの状態からご紹介します。
こちらは前編でもご紹介した
キッチンカウンター下の収納です。
子供服が入った左側のチェストは
子供部屋に移動することができましたが、
右側の3つのカラーボックスも
様々なモノが詰め込まれた
状態になってしまっていました![]()
こちらが目隠し布を持ち上げた
中身の様子です。
それぞれ深さのあるボックスで
隠す収納にされていることもあり、
中に何が入っているのか
よくわからないボックスも
いくつかありそうな状況でした![]()
真ん中の3つのボックスは、
ご主人の小物や文具などが
多数詰め込まれています。
こちらに入っているモノの多くは
ほとんど使っていないそうで、
せっかくの便利な場所が
もったいない状態でした。
そして奥のボックスには、
使わなくなった園グッズなどが
多数収納されています。
こちらもダイニングに置いておく
必要がないモノばかりのようで、
もったいない状態でした。
このダイニング下のスペースを
活用したいと思ったモノが、
リビング横洋室のクローゼットに
収納されていた書類です。
各スペースのゾーニング見直しで、
ダイニング周りは大人のモノゾーンに
することにしたため、
この書類は基本的にダイニング側に
移動することにしました。
同様に、テレビ横にあった
大人用の本もダイニング側に
移動していきます。
こちらのゾーンは前編でご紹介した通り、
Afterではお子さんの絵本と
思い出のアルバムを収納するスペースに
変更されています。
そしてダイニングと一緒に
ご家族共用のモノの収納として
役割を見直したのが、
寝室のクローゼット右側です。
寝室には2箇所クローゼットがあり、
どちらも奥様の洋服が中心に
収納されていましたが、
実はあまり着ていない服も
かなりありそうとのことでしたので、
思い切って奥様の服は右の一面分に
絞っていただくことに。
そして左側のクローゼットは
ご家族共用の使用頻度が低いモノを
収納するスペースに役割を見直しました。
実はこちらの寝室の奥には
置き場のない雛人形や
ツリーの箱などもチェストの上に
置かれてしまっていました![]()
クローゼットの役割を見直すことで、
これらのかさばる季節用品も
収納の中にちゃんと収めることを目指し、
作業をスタートしました!
■大人の小物・書類を分類しながら収納!
大人用のモノは、まず大量にある
書類や本をカテゴリ別に
分類していただくところから
スタートしました。
ご主人にお話を伺いながら、
多い書類のカテゴリを付箋に書いて
分類していっていただきました。
そして分けた書類はお手持ちの
ファイルボックスに収納していきます。
ボックスに収めてあると、
今後赤ちゃんが生まれて
いたずらする月齢になった場合でも、
ファイルボックスの背の部分を
手前側にして収納すればある程度
ガードしやすくなります。
そして書類の次は、文具類も
種類で分けながら収納していきます。
文具はよく使うものとそうでないものの
差がありそうでしたので、
一軍の文具だけはボックスを分けて
収納することにしました。
そして寝室のクローゼットも
中身を空っぽにして収納していきます。
こちらのクローゼットは、実は奥に
棚板がついている構造だったのですが、
今まであまり活かせていなかったそう。
そのため、この棚板も活かして
使用頻度の低い書類を収納しつつ、
下にはかさばる季節用品を
配置しながら収納を作っていきました。
では、後編のBeforeAfterもご覧ください!
■家族共用のモノもわかりやすくスッキリ収納!
<Before>
<After>
まずはダイニング周りの全体像です!
役割が整理され、全体的に
スッキリした印象に
生まれ変わりました!
<Before>
<After>
こちらはキッチンカウンター下の
収納です。
カラーボックスの配置を見直し、
お手持ちのファイルボックスも
活用しながらスッキリ収納できたことで、
目隠し布をわざわざ付けなくても
ゴチャっと見えない収納に
することができました(^^)
奥のスペースには書類や本を収納。
あまり出入りのない書類は
ファイルボックスの背中側を向けて
すっきり見えるように配置しました。
手前側の本や母子手帳などは
取り出しやすいように
中身が見える向きにボックスを
置いています。
そして手前側はご家族が使うマスクや
小物類を収納しました。
マスクも玄関寄りになったので
取り出しやすくなったのでは
ないかと思います。
そしてマスクの下は、真ん中の段に
使用頻度が高い1軍の文具、
その下に2軍の文具を収納しました。
量が多い文具も、使用頻度で分けることで
使いやすくなるのではないかと思います。
<Before>
<After>
そして寝室のクローゼット左側は、
ご家族共用の使用頻度が低いモノを
収納する物置スペースに役割を整理。
奥のモノも見通しやすい収納に
変更することができました。
棚板が付いている奥の部分は、
ほとんど出入りがない住宅関係の書類や
ご夫婦の学生時代の卒業アルバムなどを
収納しました。
書類の量が多くてダイニングには
すべて収納しきれなかったので![]()
使用頻度で置き場所を分けています。
そして下段には雛人形やツリー、
季節ものの家電などを収納。
物置スペースができたことで、
かさばるものも収納することが
できるようになりました。
そして上段のスペースも、
ご夫婦の思い出のものや
大きめサイズのアルバムなどを収納。
上段もしっかり活かしつつ
収納を作ることができました。
以上、お客様宅お片付けレポの
後編となるダイニング・寝室収納の
BeforeAfterでした!
作業後に、お客様からはこんな
ご感想をいただきました。
-------------
第二子妊娠中で、産休のタイミングを機に
依頼をお願いしました。
元々夫婦共に物を貯めてしまうタイプで、
私の場合は服や小物。主人の場合は、
空き箱や本などをためてしまいがちでした。
いつかは使う…という気持ちで
無駄にスペースを使ってしまっていたことが、
今回よくわかりました。
使う人、場所、頻度によって
きちんと分けることの大切さも
教えていただきました。
小学生の娘も、自分のスペースが
できたことで大変喜び、
使いやすいと話しています。
部屋が整うことで、気持ちまで整い、
おねがいしてよかったと思います。
今度は産後になるかと思いますが、
また七尾さんにお願いしたいなと思っています。
-------------
お姉ちゃんも自分スペースに
喜んでくれたそうで
私もとても嬉しいです!
ちなみに前編で不要になった
IKEAのトロファストや
ハンガーポールは無事に
譲ることができたそう。
出産前に赤ちゃんを迎える準備を
整えることができて良かったです(^^)
「いつか使うかも」というモノが
たくさん残ってしまっている方は、
ぜひ一度見直してみては
いかがでしょうか。
ダイニング周りのBeforeAfter事例は
こちらの過去記事も参考にどうぞ↓
<片づけ関連のトラコミュはこちら>
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