こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
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収納のプロが実際に使って良かった!オススメお掃除グッズ12選
【収納事例】狭い賃貸の収納をお家丸ごと使いやすく改善!お片付けビフォーアフター
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昨日は次男が通っている
学童のイベントで野菜の収穫に
行ってきたのですが、
お土産で持ち帰ってきたのが
立派なキャベツや大根などの
丸ごと野菜!!
ありがたいやら野菜室に
入り切らないやらで嬉しい悲鳴です![]()
これを機に、野菜料理の
レパートリーを増やさねば!と
思っております(^^;
そして、本日15時からは
YouTube生配信です!
もう4回目となる生配信ですが、
やっぱり当日になると
ちょっと緊張します![]()
ぜひぜひチャット欄でお気軽に
話しかけていただけると
嬉しいです!!
第5期3回目のレッスンがあったのですが、
今回もとても楽しくあっという間の
90分でレッスンを進めることが
できました(^^)
今回話題になったのが、
夫や子供が床置き&
ちょい置きする問題、どうしてる?
というトピックです。
参加者の皆さんそれぞれに
悩まれていて、まだ試行錯誤中の
ご様子でした![]()
我が家も相変わらず子供たちの
学用品やゲームなどが
あちこちに散らかることも
しばしばあるのですが、
できる限り妥協して
ハードルを下げることで、なんとか
お互いのストレスを減らしつつ、
乗り切っています(^^;
ということで本日の記事では、
家族の「ちょい置き」の
イライラを減らす!
我が家で最近始めた3つの工夫
というテーマで、
我が家で子供のちょい置きの
ストレスを減らすために、
最近新たに始めた工夫について
ご紹介したいと思います。
■1.ラクな場所に定位置を作る
まず、1つ目の工夫は、
ラクな場所に定位置を作る
ということです。
この考え方自体はこれまでも
ずっと実践してきていたのですが、
最近、子供が毎朝熱を測った後の
体温計が「どこいった?」と
なりやすいのがプチストレスでした。
これまでもいろいろ試行錯誤を
してきていたものの
やっぱり一番ラクな方法に
するしかない!と思い、
手持ちのケースに入れて
ダイニングテーブルの上に
定位置を作りました。
それでも次男とかはたまに
戻さないことがあるのですが、
気づいたら朝のうちにすぐ声かけして
片付けさせるようにしているので、
「どこいった?」のストレスは
なくなりました(^^;
ちなみに、子供のプリント類や
音読チェックに使うハンコと
スタンプも一緒に入れています。
同じく、テーブルや床に
置きっぱなしになりがちな
ゲーム類もテレビ横にカゴを置いて
定位置を作りました![]()
充電ケーブルも引いてこの中で
充電もできるようにしています。
中身が丸見えなので見栄えの点では
引き出しなどにしまいたい
ところなのですが(泣)
子供たちのレベルに合わせて
妥協できるラインにすることで
お互いのストレスを減らすように
今はしています。
■2.ラクな収納用品に変える
続いて2つ目の工夫は、
ラクな収納用品に変える
ということです。
これは、先日アップしたこちらの
学用品の配置見直しの際に
実践したことです。
その時の記事はこちら↓
以前はこちらの高さのある
仕切り付きのファイルボックスを
使っていたのですが、
どうも長男には出し入れが
しづらかったようで、
テキスト類がデスクの上にずっと
出しっぱなしになることが
ほとんどでした![]()
また、次男の公文の宿題テキストも
同じように深さのある折り畳み式の
ファイルボックスに入れていましたが、
こちらもやっぱり次男には
出し入れがしづらそうでした。
そのため、学用品ワゴンを
プレイスペースに移動したタイミングで
収納用品も見直しました!
そして使うようになったのがこちらの
高さが半分のタイプのボックスです。
元々持っていた無印の
ファイルボックスのハーフサイズと、
先日記事の撮影用に使った
ニトリのクラネシリーズです。
種類は違いますが、奥行と高さは
一緒だったので、とりあえず
手持ちのもので試してみました。
すると、高さがハーフになって
出し入れしやすくなったのか、
驚くほど机の上の出しっぱなしが
なくなりました!
次男もやっぱり低いほうが
出し入れがしやすいようです![]()
ハーフになった分見た目の
ゴチャつきは多少見えてしまいますが、
それでも置きっぱなしがなくなった方が
トータルで見ると片付くので、
これは変えてみてよかった!と
思いました。
■3.声かけの仕方を変える
そして3つ目の工夫は、
声かけの仕方を変える
ということです。
以前はよく靴下の脱ぎっぱなしを
見つけたりすると、
「ちょっと!なんでこんなところに
靴下が落ちてるの!」
と最初から責めるような言い方を
してしまうことが多かったのですが、
そうすると子供の方も、
「今やろうと思ってたのに!」
とムキになって反抗することが
多くありました![]()
そこで最近は言い方を変えて、
「ここに靴下が置いてあるよ」
という感じで、
あくまで事実だけを伝える
という言い方に変えました。
でも、子供たちも赤ちゃんではないので
それだけ伝えれば何をすればいいかは
わかってくれるんですよね![]()
感情を絡めずに事実だけサラッと
伝えるようにしたら、
「あ、ごめん。今洗濯機入れる」
といった感じで、以前よりは
反抗せずにやってくれるように
なりました。
もちろん、宿題やってない、など
感情的に怒ってしまうことも
多々あるのですが![]()
モノの置きっぱなしについては
だいぶお互いにイライラが
減ったのではないかと思います。
以上、「ちょい置き」のストレスを
減らすための我が家の最近の
工夫についてご紹介しました!
相手が子供ではなくご主人などの場合は
また対処策が多少変わってくるかも
しれませんが![]()
ただ、一方的に相手を責めずに
いろんな方法を考えることで、
お互いのストレスを減らすことが
できると思います。
ちょい置きなどにイライラ
してしまいがちな方は、
ぜひご家族と一緒に解決策について
考えてみてはいかがでしょうか(^^)
子供向けの収納の工夫や
習慣化の取り組みについては
こちらの記事も参考にどうぞ↓
<子供の片付け関連のトラコミュはこちら>
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