こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
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最近の動画はこちら↓
本日は、まずYouTube更新の
お知らせから!
今回の動画では、
お片付けのリバウンドを
テーマに取り上げました。
お片付けをダイエットになぞらえつつ、
よくリバウンドしてしまいがちな
3つのパターン別に対処法について
ご紹介しています。
頑張って片付けているのに
リバウンドしがち・・・という
お悩みをお持ちの方は、
ぜひご覧ください!
チャンネル登録もぜひ
よろしくお願いします(^^)
(お陰様で登録者数12,000人突破しました!)
さて、ここからは今日の本題へ!
先日、こちらの記事で文具の
収納について取り上げましたが↓
どの家でも散らかりがち!?「文具収納」3つのポイントとオススメ収納グッズ&収納例
今回は、モノ別収納の
第2弾?として、
薬・救急用品収納
について取り上げてみたいと思います!
先日出演させていただいた
「よじごじDays」でも
お薬の収納をご紹介しましたが、
※そのときの記事はこちら
実は昨年出演した「あさイチ」や
「ヒルナンデス!」でも
お薬収納についてお伝えしています。
お客様宅でもリビング収納の
お手伝いをさせていただく際には
かなりの割合でお薬収納も
作業させていただくので、
それだけお悩みの方が多い
箇所なんだろうな〜と感じます。
そこで本日の記事では、
「お薬・救急用品」の収納、どうしてる?
押さえたいポイントと
パターン別収納事例集
というテーマで、
お薬収納の時に押さえたい
基本のポイントと、
我が家やお客様宅での
お薬収納の事例について
ご紹介したいと思います!
■まずはここから押さえたい!お薬収納のポイント
では、まず始めにお薬や
救急用品の収納の際の、
分類の仕方についてです!
私がお客様宅で分類する際に
よく使う分け方は、
・処方薬/市販薬
・内用薬/外用薬
といった分け方です。
そのお客様のお宅ごとに
お持ちのお薬類の量や内訳が
異なるため、
それぞれごとに分け方のパターンを
使い分けることが多いですが、
お手持ちの量が多く1箇所に
収まりきらない場合には、
上のような分類を意識しながら
分けるとわかりやすいと思います。
また、中でも特によく使うものが
ある場合には、それだけをまとめて
「一軍お薬ボックス」などを
作ってもよいと思います。
また、結構お悩みの方が多いのが、
処方薬についてです![]()
先日もYouTubeのコメントで
「処方薬はどうしていますか?
いつも飲みきれないけど
置いています」
といったお声をいただきました。
処方薬については基本的には
その時の症状に応じて
処方されるものなので、
あまり長期間保管しておく
ものではないと考えています。
ただ、解熱剤などよく処方されるものは
念のため一番直近の1回分だけは
心の保険として取っておいています。
(新たに処方されたら古いものと入れ替えます)
でも、取っておいてはいるものの
結局また熱を出した時には
病院で新しい薬をもらうので、
使うことはほとんどありません。
もらう薬の種類や症状によって
状況は様々だと思いますが、
増えすぎて収納にお困りの方は、
自分なりの基準を決めて
処分するサイクルを作ることを
オススメします(^^)
■我が家のお薬・救急用品の収納事例
では、ここからは我が家の
お薬・救急用品の収納について
ご紹介したいと思います!
我が家ではリビングのキャビネットの
窓側中段の右半分をお薬収納の
スペースとして使っています。
よく使うお薬や絆創膏などについては
こちらのシガレットケースに
詰め替えて収納しています。
お薬の詰替については
完全に自己満足です(笑)
また、形がまちまちで収納しづらい
貼り薬や塗り薬などは、
無印のEVAクリアケースに
種類ごとに分けて収納しています。
これも半透明なので見た目が
ゴチャつきにくいのが
気に入っています。
ちなみに、処方されたばかりの
処方薬については、
すぐ飲めるようにキッチンの
ブレッドボックスに入れています。
キッチン周りでお薬がゴチャつくのが
気になる方もいらっしゃいますが、
生活感を隠すようなボックスを
取り入れるのも1つの方法です。
また、処方薬の種類が多かったり
飲む頻度が高い場合には、
1回分ごとに切り離して
手持ちの100均のケースに
入れておくこともあります。
錠剤は誤飲防止のために
2錠単位で切り離せるような
仕様になっているそうですが、
自分で飲む分には誤飲の心配も
ないため、時短を優先して
ラクに飲めるように工夫しています。
■パターン別・お薬収納の事例集
(こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
では、ここからはお客様宅での
お薬・救急用品収納の
パターン別事例について
ご紹介したいと思います!
まずは、家具などの引き出しに
直接収納される場合の事例です。
こちらのお宅はキッチンの食器棚の
一角をお薬収納スペースにされていて、
市販薬はボックスに入れて、
処方薬はファスナー付きの袋に
人別に分けて収納されています。
(こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
こちらは洗面所の引き出しを
救急用品の収納に使われている
事例です。
貼り薬や熱冷まシートなどの
かさばるモノが多い場合には
洗面所を使う方法もありますね(^^)
(こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
続いては、衣装ケースなどの
引き出し式の収納用品を使った
収納の事例です。
こちらのお宅ではお薬の量が多かったため、
大きめの収納ケースをお薬収納の
スペースとして活用しました。
(こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
こちらも衣装ケースを使った
お薬収納の事例です。
このお宅の場合には、紙袋を切って
折り返したものを仕切り代わりに
使っています。
(こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
こちらのお宅では、お手持ちの少し
小さめの引き出しを
救急用品収納に使いました。
このお宅の場合では、下記の
4つに分類して収納しています。
・内用薬(+綿棒)
・外用薬(絆創膏含む)
・歯ブラシ、歯磨き粉ストック
・マスク、冷却シート類
(こちらのオンライングループレッスン事例の記事の写真より引用)
そして、最後に収納ボックスを
救急箱に見立てて収納されている
お宅の事例です。
こちらのお宅では収納ボックスに
ジッパーバックを組み合わせて
内用薬・外用薬をまとめて
収納されています。
飲み薬のボックスは上をカットしても
中身がわかりやすいように、
斜めにカットして薬の名前を
側面に書いていらっしゃいます。
(こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
また、隠す収納にしたい場合は
フタ付きの紙製のボックスに
収納する方法もあります。
こちらのお宅では、リビングの
生活感を隠すために
IKEAのフタ付きのボックスに
収納されています。
(こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
また、こちらのお宅では紙製のボックスと
木製のボックスを使って収納しています。
いずれもお手持ちの箱を
使い回して収納したものですが、
ボックスを使った収納にしたい場合は
ラタンやブリ材、トタン製のボックスなど
自分の好みの素材を選んで
収納されても良いと思います(^^)
以上、お薬収納のポイントと
我が家やお客様宅での収納事例の
ご紹介でした!
お薬はお悩みの方も多いですが、
比較的すぐに取り組みやすく
成果も出やすい箇所ですよね。
ご家族皆さんで使うモノでもあるので、
ぜひ一度中身の見直しや
収納方法の見直しに取り組んで
みてはいかがでしょうか(^^)
小物収納に関してはこちらの記事も
参考にどうぞ↓
「あさイチ」紹介の収納術を詳しく解説!家が片付く小物整理のコツ
「ヒルナンデス」でご紹介したリビング収納術はコレ!さらに詳しく解説します
家中から発掘されがち!?よく散らかる収納に困るモノ4選&整理術のヒント
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