こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
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★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
クリスマスイブだった昨日。
次男の保育園のお迎えに行くと、
次男のお気に入りの可愛い先生から
こんなことを言われました。
「今日、○○ちゃん(次男が)
ほっぺにチューしてくれて、
『これ、ぼくからの
クリスマスプレゼント!』
って言ってくれたんですよ〜」
ちょ!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
それ超イケメンだけが
許されるセリフ!!
ウチの次男は完全にお笑い系の
キャラなので似合わないんですが(笑)
長男と違って肉食系な次男、
将来が思いやられるわ・・・と
思った母でした(^^;
さて、ここからは今日の本題へ。
整理収納コンサルのお客様や、
ブロク読者の方からよく
ご質問いただくのが、
使いづらい収納を活用する方法
についてです。
せっかくの空間なのにうまく活かせず
スカスカに空いていたり、
逆にパンパンでモノが取り出せず
結局使えずじまい・・・というケースも
よくお見受けします。
そこで本日の記事では、
「使いづらい収納」の攻略法はコレ!
よく質問いただく箇所3選と収納事例集
というテーマで、
お悩みの方が多い収納箇所3選と
それぞれの収納事例について
ピックアップしてご紹介したいと思います!
■1:奥行の深い収納スペース
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
まず、1つ目のよくご相談いただく箇所は
奥行の深い収納スペース
です。
幅が狭いのに奥行だけ深い、という
パターンの収納もあるようで、
お客様から意外とよくご相談いただきます。
奥行が深い収納の場合は、
とにかく手前と奥で
空間を区切る!
というのが鉄則です。
押入れサイズの衣装ケースなど、
引き出しタイプの収納用品も
入らなくはないですが、
やっぱり奥のものが出し入れしづらい
場合が多く見受けられます。
そのため、書類などの場合は
ファイルボックスを奥と手前の
二段構えで並べて、
奥にはほとんど見返さないもの、
手前に使用頻度が高いものという
使い分けをされるのがオススメです。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
こちらのお宅の収納庫も、
押入れサイズの奥行があって
使いこなせずお困りでした。
そのため、使用頻度の高い
3段の引き出し式のケースの奥に、
使用頻度の低い思い出グッズを
ボックスに入れて収納しました。
写真や本、CDなどの場合には
紙製のフタ付きボックスなどを
活用して奥と手前に分けると
出し入れも管理もしやすくなります!
比較的軽いモノを収納したい場合には、
IKEAのSKUBBなど持ち手のついた
収納用品も奥のものが出しやすくて
便利です。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
棚板がない、または外せるタイプの
収納の場合であれば、
突っ張り棒を取り付けて
クローゼット代わりに使うという
方法もあると思います!
住み始めてから棚板の位置を
全く変えたことがない、という方も
意外と多いと思いますが、
思い込みを取り払って違う使い方を
考えてみるというのもオススメです!
■2:キッチンの観音扉の収納
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
続いてのよくご相談いただく箇所は、
キッチンの観音扉の収納
です。
何度かブログでも取り上げさせて
いただいたことがありますが、
やはり継続的によくご質問を
いただく箇所なので、改めて
取り上げたいと思います。
これも1つ目でご紹介した
奥行の深い収納と同じで、
奥は使用頻度が低いモノ、
手前によく使うモノ
という配置にするのが基本です。
物量がそれほど多くなければ、
特別な収納用品などがなくても
それなりに使いやすくすることが
可能だと思います。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
それでもやっぱり空間の上の方まで
目一杯使って収納したい、という場合は、
シンク下の配管を避けて設置できる
棚などを活用されても良いと思います。
上の事例ではこちらのラックを
使用しています。
突っ張り式ではないため、
掃除用品など高さのあるものも
置きたい場合には、棚の横側に
並べて置くことも可能です。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
さらにこういったスライド式の
ラックなども奥のものが出しやすいので
便利なアイテムだと思います。
こちらも収納したいモノに合わせて
引き出しの高さを調節できます!
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
コンロ下の収納の方もシンク下と
考え方は基本的に同じですが、
フライパンや片手鍋などの場合は
スタンドに立てるという方法もあります。
持ち手が上を向くことで、
しゃがまなくてもフライパンなどを
簡単に取り出すことができます。

(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
両手鍋など立てにくいものも
収納されたい場合には、こちらも
ラックを併用されても良いと思います。
フライパンなどは厚みが薄いものも
結構多いと思いますので、
棚板で区切れば意外とたくさん
収納できて便利です!
■3:押入れ収納
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
そして最後は、
押入れの収納
です!
雑誌や収納本に掲載される事例は
比較的築浅の持ち家のお宅が多いのか、
「みんなクローゼットばかりで、
押入れの事例がなくて
困ってるんです・・・」
という方を意外とお見受けします。
一番スタンダードな使い方としては、
下段に引き出し式の衣装ケース、
上段には押し入れ用のラックを置いて
お布団を収納されたり、押し入れ用の
ハンガーラックを置いて洋服などを
収納されるというパターンです。
(※こちらのオンライングループレッスン事例の記事の写真より引用)
こちらのお宅も基本的な考え方は
近い使い方をされていますが、
少量の子供服をハンガー掛けで
収納されたい場合には、
ハンガーラックではなくカラーボックスに
突っ張り棒を付けて収納するという
方法もあります。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
また、学用品などを収納する
スペースとして活用する方法もあります。
その場合、扉を外してしまって
代わりに目隠しのカーテンなどを使うと
フルオープンにできて使いやすくなります!
上半分だけ隠しておきたい、と
いった場合には、ロールスクリーンを
取り付ける方法もあると思います。
以上、「使いづらい」とよく
ご相談いただく箇所3選とそれぞれの
収納事例についてご紹介させて
いただきました!
やはりいずれも
空間の区切り方
がポイントになってくるのかな、と
改めて感じています。
縦の空間が空いてしまう場合には
棚などを使って仕切ると良いですし、
奥行の空間が空いてしまう場合は
ボックスなどで分けると良いですよね。
使いづらくてお困りの場所が
あるという方は、ぜひ空間を
どんな風に区切ったら使いやすくなるか、
一度考えてみてはいかがでしょうか(^^)
こちらの過去記事もご参考にどうぞ↓
家のどこに何をしまえばいいかわからない!「収納迷子」の方のためのゾーニングの考え方
これをやると確実に散らかる!絶対NGな「あるある収納」3選と脱出するための対処法
どこに何をしまえばいい?初心者のためのキッチン収納ゾーン別「キホンのキ」
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