こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
昨日の記事の冒頭でも書いた通り
昨日は次男の保育園の運動会だったのですが、
だんだん雨が強まってしまい、
残念ながら午前の部の途中で中止に・・・。
年長児である長男はいろいろ
見せ場がある予定だったので、
見られず残念でした(>_<)
でも、途中まででもちゃんと
次男の成長ぶりを見ることができて、
「数年前まではイヤイヤが酷くて、
途中で泣いてボイコットした種目も
あったのにね〜」
と夫と2人で感慨深いものを
感じていました(^^;
ちょっと前まで赤ちゃんだと思っていた
子どもたちも、こうしてあっという間に
成長するんだな〜と感じた1日でした。
さて、ここからは今日の本題へ。
小さいお子さんがいらっしゃるお宅では、
「子どものいたずら対策」に
頭を悩まされているという方も
多いのではないでしょうか![]()
当ブログにも、「子どもにいたずら
されない収納」といったキーワードで
検索して見に来てくださる方が
結構いらっしゃるようです![]()
我が家も汚部屋時代には
子どもにあちこち荒らされて
イライラが最高潮になり、
家中あちこちに子どもの
いたずら対策を施して、あとから
外すのが大変で後悔したり、という
しくじりを結構やらかしました![]()
そこで本日の記事では、
「子どものいたずら対策」の収納はどうしてる?
我が家のしくじり黒歴史と解決のヒント
というテーマで、
子どもにいたずらされたくない場所の
収納の我が家のしくじり例と、
それを踏まえた対策について
ご紹介したいと思います!
■子どものいたずら対策・我が家のしくじり「黒歴史」
まず、子どものいたずら対策について
我が家の過去の「しくじり黒歴史」を
ご紹介したいと思います![]()
フルタイムで復職してまだ間もない頃、
やんちゃ盛りの長男のいたずらに
イライラが爆発して、
「もう無理ー!全部子どもが
開けられないようにしたい!」
と家中の家具や収納に子どもの
いたずら対策ストッパーを
ベタベタ貼り付けた時期がありました![]()
上の写真は洗面所の手洗いボウル下の
観音扉の収納ですが、こちらにも
ロック式のストッパーを貼り付けていました。
こちらは現・ワークスペースの
アウタークローゼット。
こちらにもストッパーを付けていて、
写真が残っていないのですが
キッチンのパントリーの扉にも
同じようにストッパーを貼りました![]()
また、キッチンにはベビーゲートを
取り付けていた時期もありましたが、
我が家の間取りの都合上、
玄関からリビングに入るところの
一番よく出入りする場所につけるしかなく、
毎回ゲートを開け閉めするのが
超絶面倒くさかったです![]()
そしてこちらはテレビ台。
これも観音扉と引き出しにそれぞれ
ロックを貼り付けていました![]()
そして、リビングのキャビネットも
同じようにロックを付けていたのですが、
子どもが大きくなってロックが
不要になった頃に外そうとしたら、
家具にみっともない剥がし跡が
ついてしまい、それを隠すために
右側のキャビネットには目隠し布を
掛けていたこともありました![]()
・・・という感じで後先考えずに
家中にいたずら対策グッズを
設置してしまっていたのですが、
そのデメリットとしては
・家具に傷をつけてしまう
・ストッパーの見た目がかっこ悪い
・開け閉めのアクション数が増え、
仕舞うのが面倒になってしまう
ということです![]()
特に造り付けの収納に直接
ストッパーなどを貼り付けてしまうと、
もし傷がついても買い替えができず
かなり大変になってしまいます![]()
我が家は幸いこちらの記事で以前
ご紹介したように、慎重に剥がしたら
造り付け家具の方は傷をつけずに
剥がすことができたのですが、
でもうまくいっていなかったら
どうなっていたことか・・・と
今でもゾッとします![]()
■解決のヒント1:収納家具の選び方
・・・と長男のときには
てんやわんやあった我が家の
いたずら対策でしたが、
次男のときにはストッパー類を
外した状態でもほぼ大丈夫でした![]()
では、何を変えたのか?という点を
いくつかご紹介したいと思います。
その1:収納家具を子どもが開けにくい
タイプのものに変えた
リビングで以前使っていた収納家具は
観音扉のキャビネットとフラップ扉の
マガジンラックだったので、
子どもが簡単に開け閉めできて、
しかもマガジンラックの扉をバンバン
開けて叩きつけたりするので
ホントにストレスでした![]()
それを今の無印良品のキャビネットに
買い替えたところ、ほどよく引き出しが
重くて子どもには開けにくく、
下段の観音扉もマグネットタイプで
開閉に少しコツがいるので、
子どもは開けづらいようでした。
そしてこちらも無印のものに
買い替えたテレビ台ですが、
これもHDレコーダーが入っている
扉の部分は少し開け閉めに力が要るため、
子どもには簡単に開けられません。
(右側の引き出しは簡単に開けられますが、
ここには子どもに触られてもOKな
DVD類を入れていました)
そのため、見た目もキープしつつ
子どものいたずら対策も考えたい方は、
収納家具の選び方自体も少し
慎重に考えることをオススメします![]()
■解決のヒント2:あえて隠す収納にする
そして、続いて2つ目のヒントは
その2:子どもが興味を惹かないような
「隠す収納」にする
ということです![]()
子どもがいたずらしたくなるのは、
興味がありそうなものがたくさん
目に入るからですよね![]()
上の写真は以前の我が家のキッチンの
パントリーの下2段ですが、
プラスチックのコップなんて
いかにもいたずらしやすそうで、
全部床にぶちまけられる様子が
目に浮かびますよね![]()
そのため、子どもの興味を
惹かないようにするためには、
あえて隠す収納にするという
方法もあると思います。
隠す収納は上級者向けなのであまり
片付けが苦手な方にはオススメ
していませんが、
色味を抑えることで子どもの興味を
逸らしたり、ボックスにまとめることで
重さを出して子どもが簡単には
出せないようにする効果があります![]()
同様に、こちらは廊下の
収納庫の以前の状態ですが、
ここも細々したものを直接
突っ込んでしまっていたので、
子どもが興味津々になりそうな
収納になってしまっていました![]()
これも中の物を見直して整理し
ボックスや引き出しにまとめたので、
子どもには簡単に出し入れできず
いたずらしにくくなりました![]()
いたずらを減らしたい方は、
とにかく子どもに触られたくないモノを
直置きしない!ということが
ポイントになると思います![]()
■解決のヒント3:手が届く場所はあえて「子どもOKゾーン」に
最後に、3つ目のヒントは
その3:あえて子どもに触られてもいい
「子どもOKゾーン」を作っておく
ということです![]()
例えば、キッチンで子どもが触りやすい
シンク下引き出し下段の左側には、
子どもに触られても危なくない
ザル・ボウルや子供用食器などを
置いていました。
子どもは元来好奇心旺盛なもので、
それ自体を全部遮ってしまうのは
子どもの成長の面ではよくないですよね![]()
そのため、
「触っちゃダメ!」
とできないことを伝えるよりも、
「こっちだったら触ってもいいよ」
とうまく促せると良いですね![]()
以上、「子どものいたずら対策」
我が家のしくじり黒歴史と
解決のためのヒントのご紹介でした!
子どもたちが大きくなった今は
懐かしいな〜と感じますが、
その当時は本当に毎日ストレスで、
かなり大変でした![]()
でも、子どもの成長は本当に
あっという間なので、そのストレスに
悩まされる時期も一瞬です。
安易な「いたずら対策グッズ」に
走ってあとで後悔しないように、
その先のことも考えた対策を
取れると良いですね![]()
トラコミュでも小さいお子さんが
いるお宅の収納の工夫がいろいろ
見つかります![]()
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