自分なんて生きてても、

大して役に立っていないのではないか?

 

すごいことなんて何もできないし、

むしろ、

人よりできないことの方が多い。

 

そんなふうに思ったことはありますか?

 

 

地の時代には、

何か目に見えてすごいことができたり、

力のほどを数字で示せたりしないと、

価値がないと思い込まされていたので、

そんな気持ちになったこともあるかもしれません。

 

 

たとえばあなたがコンビニでバイトしていたとしますね。

他の人たちは仕事が早くて的確なのに比べて、

自分は仕事が遅いし、ときどきミスもする。

 

ああ、自分なんてダメだなあと

自己嫌悪に陥ったとします。

 

でもね、

そういう人がいてくれると、

みんなどこかでホッとするんですよ。

 

みんながみんな切れ味鋭い仕事人ばっかだと、

プレッシャーがかかって疲れてしまいますからね。

 

仕事をミスろうが、遅かろうが、

その人がその人らしくあるだけで、

救われている人も意外に多いのです。

 

 

つまり、

人は何かが特別にできるから、

世の中に必要とされるとは限らないということ。

 

何かができない人がいないと、

助けるということもできないわけです。

 

世の中を見渡してみてください。

 

「助ける」という職業っていっぱいありますよ。

 

先生だって、

お医者さんだって、

カウンセラーだって、

ほけんの窓口だって、

「人を助ける」ということで、

成り立っています。

 

だから、

何かがわからなかったり、

出来なかったりして、

助けが必要な人だって

いてくれないと困るんですよ。

 

つまり、

何かができることも才能だし、

何かができないことも

社会貢献になっているということ。

 

 

 

この世に必要のない人なんていません。

 

 

すごいことができなくてもいい。

 

 

何か特別な使命を果たさないと

いちゃいけないわけじゃない。

 

 

そんなことより、

ありのままの自分を愛し、

魂のままにやりたいことを、

やりたいようにやるだけでいいんです。

 

そうすれば、

社会という巨大なジグソーパズルの中で、

あなたにしか埋められないピースが

ちゃんと埋まるようにできているのです。

 

 

いろんなしがらみやプレッシャーから自由になって、

ただあなたらしく生きていいんです。

 

 

それがあなた自身と社会の両方にとって、

最高の幸せにつながる道ですから。

 

 

それではまたニコニコドキドキラブラブドキドキ

今日も素敵な1日を虹うお座金魚カブトちょうちょチューリップガーベラ虹

 

(今日のおまけ) 

 

真鶴時代に家から見えた虹です。
虹って、雨上がりによく出るでしょ。つまり、虹を見たということは、これからいいことありますよとか、今までしんどかったかもしれないけど、ちゃんと宇宙に守られてますよというサインでもあるのです。

 

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