10分間のアイマスクタイム。
 
最近は、この時間が ちょっとした楽しみになっています。
 
パソコンや文字が見えにくくなり、 私は白内障の手術を受けるつもりでいました。
 
そのことをFacebookで投稿すると、
 
「私も受けましたよ。」
「こんなケアもありますよ。」
 
たくさんの体験談や情報を 寄せていただきました。
 
本当にありがとうございます。
 
実際にアイケアも体験させてもらい、 
少し気持ちが変わりました。
 
「手術をする前に、 まだできることがある。」
 
そう思えたのです。
 
しかも、 
運転免許の更新までは、あと3年。
 
今の視力では、 眼鏡をかけても0.4しかなく、 
このままでは更新は難しいそうです。
 
 
でも、
アイケアを続けたり、
パソコンに向かう時間を工夫したり、
文字を大きく表示したり、
できることはまだあります。
 
工夫できることがあるうちは、
 自分の体にメスを入れることは 見送ろうと思いました。
 
 
そういえば、 
子どもの頃から数えると、
大きな手術も、
 小さな処置も合わせて、
私は8回も 体にメスを入れてきました。
 
数えてみて、 
自分でも驚きました。
 
 
今までの私は、
「必要だから。」
 
そんな気持ちだけで、 
あまり深く考えていなかったのかもしれません。
 
でも、
 体は一生付き合っていく大切な相棒。
 
だからこそ、
もう少し丁寧に、
もう少し労わりながら、
 
できることを積み重ねていこうと思います。
 
 
あなたは、自分の体とどんなふうに向き合っていますか?
 
 
 

私自身、
今回あらためて感じたのは、

 

「整える」ということは、
体だけではなく、


心や思考にも共通するんだな。

そんなことでした。

 

 

現在、個別セッションや朝活でも、
この「整えるプロセス」を
ご一緒しています。