「痛ーい!」
 

右肩に、
思わず叫びたくなるような痛みが走り、
夜中に目が覚めました。

 

50肩の仕業です。

 

悶絶する。

そういう言葉がありますが、
まさにそんな状態。

 

寝返りを打つこともできず、
寝ていられないほどの痛みでした。

 

50肩になってから、
こんな夜を何度、経験したでしょうか。

 

夜になると、
「今日は大丈夫だろうか」
と布団に入るのが少し怖くなるほどです。

 

厄介ですが、
今の私にはどうすることもできません。

 

「しゃーない、しゃーない。」

 

そう呪文のように唱えながら、
痛みが少しずつ引いていくのを待ちます。

 

 

痛い。

でも、その痛みを打ち消そうとはせず、
どんな痛みなのかを
ただ感じ取るようにしています。

 

 

でも最近は、
体が一生懸命
「無理をしないで」
と教えてくれているようにも感じます。

 

もちろん、
早く治ってほしい。

 

その気持ちは変わりません。

 

だから、
ストレッチをしたり、
温めたり、
姿勢を気を付けたり。

 

治ると信じて、
今できることを一つずつ続けています。

 

人生の第三章になると、
体のメンテナンスにも
時間が必要になりますね。

 

それもまた、
今の私に与えられた時間なのかもしれません。

 

あなたが今まで経験した中で、

忘れられない痛みはどんな痛みですか?