昨晩は五十肩の痛みで
あまり眠れませんでした。

 

朝起きても頭はぼんやり。

 

残りご飯で作った
アーモンドクラッシュ入りごま塩おにぎりを2個。

 

サラダを食べ、
納豆を食べ、
そのあとおにぎりを1個。

 

ここまでは大丈夫でした。

 

 

 
 
 

 

 

でも、
2個目のおにぎりを食べたあとから
胃がムカムカ。

 

「あぁ、食べ過ぎだったんだ。」

そう気づきました。

 

今日の体調なら、

🍙おにぎり1個
+納豆
+サラダ

それくらいで十分だったのでしょう。

 

 

最近、
こんなことを感じるようになりました。

 

「今日は食べ過ぎだった。」

「今日はちょうどよかった。」

 

そんな体の感覚を、
ちゃんとキャッチできるようになってきたのです。

 

血糖値を意識して生活するようになってから、
数字だけではなく、
自分の体の反応を感じ取るようになりました。

 

振り返ると、

2個目のおにぎりを食べる前、

 

「もういいかも。」

 

そんな小さな声が
確かにあった気がします。

 

でも、

「あと1個くらい大丈夫。」

という頭の判断が、
その声を追い越してしまいました。

 

 

 

 

考えてみると、

これは食事だけではありません。

 

「今日はもう休もうかな。」

「今日はここまででいいかな。」

「なんとなく違和感がある。」

 

そんな心や体の小さな声。

 

大きな不調になる前は、
案外いつも
"薄っすら"
なんですよね。

 

 

だから今日の収穫は、

私には、ちゃんとセンサーがある。

ということ。

 

今回は聞き逃したけれど、

センサーが壊れていたわけではありません。

 

ちゃんと反応していました。

 

次は、
その小さな声を
もう少し大切にしてあげたいと思います。

 

 

 

 

失敗だと思っても、
私はただでは起きません(笑)

 

 

転んでも、ちゃんと拾って帰ります。