声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。

音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。

 

このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒント
をお届けしています。

ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。

ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。

 

 
 
 
 
 
 
 
自分の人生を
自分が主体性を持って
主人公として生きていく。
 
主体性を持つ。
主人公になる。
 
それはつまり
「自分の行動は自分で決める」
ということ。
 
私はそれを
マンダラ思考で学んできました。
 
 
けれども――
子どもの頃の私は
ほとんど人の言う通りに動いてきました。
 
「こうしたい」
「ああしたい」
 
そんな主張はなく
ただ周りの大人たちの
思いや指示に従う毎日。
 
でも当時の私は
どこかでこう思っていました。
 
人の言う通りに動く人生の
どこがいけないの?
そのほうが楽じゃないか。
 
思春期になり
私にも自我が芽生えました。
親に反抗しました。
 
けれども
ことごとく玉砕。
 
その体験を経て
私は「やる気」を封印しました。
 
封印せざるを得なかった。
そうしなければ
生きるのが辛かったから。
 
私は繊細でした。
傷つくことが怖かった。
 
だから
信念(ゴールド)も
本能(コーラル)も
奥の奥にしまい込んだ。
 
 
声診断の波形で言うと
この2色は今でも出づらい。
 
過去のトラウマを
まだ引きずっているのか。
 
そんなふうに思うこともあります。
 
 
 
でもね、
封印したのは
「弱かったから」ではない。
 
あの頃の私が
必死に自分を守るために
選んだ方法だった。
 
あなたは
何を封印していますか?
 
 
 
 
声診断では
心のクセ
エネルギーの使い方のクセを
波形として見ることができます。
 
封印を責めるのではなく
「なぜそれが必要だったのか」を知ること。
 
そこから
もう一度、主人公として歩き出す。
そんなお手伝いをしています。
 
 
 

 

 

 

■三■三■三■三■三■三■三■三■三

2026年の手帳 指針

気取らない

 

控えめ

 

謙虚