声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。

音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。

 

このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒント
をお届けしています。

ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。

ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。

 

 
 
 
 
 

風邪1週間。体を定点観測する日々

 

風邪をひき始めて、ちょうど1週間。

 

鼻はまだ詰まっているけれど
回復に向かっている実感があります。

 

体力のある人なら
4日目、5日目には通常運転かもしれません。

 

でも私は、一度体調を崩すと
下手をすると1か月コース。

 

だからこそ
朝から夜まで、体を観察します。

 

・気分はどうか?
・水分は足りているか?
・肩に力は入っていないか?
・ふくらはぎは疲れていないか?
・指先はこわばっていないか?

 

小さなサインを、見逃さない。

体は、ちゃんと教えてくれます。

 

電話の向こう側にあった「安心の欠如」

 

そんな日に、一本の電話。

沈んだ声のクライアントさんでした。

 

「頑張れない」
「本来の気持ちで楽しめたらいいのに」

 

話を聴きながらメモを取ります。

 

けれど、その言葉の奥にあったのは
もっと根っこの部分。

 

心を開ける場所がない。
受け止めてくれる人がいない。

 

マズローの5段階欲求でいう
“安全・安心”の欠如感。

 

しっかり者で、責任感が強くて
一人で頑張れてしまう人ほど

落ちるときは
一気に落ちます。

 

でも

多くの人は
落ちきる前に、踏みとどまってしまう。

 

だから
いつまでも引きずるのです。

 

回復の鍵は「思いきりしゃがむ」こと

 

こんな時に大事なのは

落ちきる勇気。

 

落ちきっても、死にはしません。
安心してください。

 

落ちきる=鬱になる


ではありません。

 

落ちきる感覚は

思いきりしゃがむ動作と似ています。

 

ぐっとしゃがむ。
底までいく。

 

そして
思いっきり伸びをする。

 

人は、
しゃがまないと高く跳べません。

 

だまされたと思って
一度やってみてください。

 

体で体感すると
一番わかります。

💮まとめ

体の回復も
心の回復も

 

中途半端がいちばん長引きます。

 

だからこそ

ちゃんと観て
ちゃんと落ちて
ちゃんと伸びる。

 

あなたは最近
「しゃがんだ」こと、ありますか?

 
 

■あとがき & お知らせ

体の回復も
心の回復も

 

“自分では気づけないサイン”があります。

 

声は、
そのサインを正直に映します。

 

頑張っている人ほど
声に「しゃがめていない状態」が出ます。

 

落ちきれない声。
安心できていない声。
無意識に踏ん張っている声。

 

私は、
その声を聴いています。

 

もしあなたが

・理由はわからないけれどしんどい
・頑張れているのに満たされない
・落ちきれなくて引きずっている

 

そんな状態なら、

一度、あなたの「声」を聴かせてください。

 

声診断セッションでは
今のあなたの心の立ち位置と
回復ポイントを一緒に整理します。

 

しゃがむ場所がある人は
ちゃんと伸びられます。

 

セッション詳細はこちら

 ↓ ↓

 

 

日程についてはこちらからご確認ください。

 
 
 
 

■三■三■三■三■三■三■三■三■三

2026年の手帳 指針

気取らない

 

控えめ

 

謙虚