声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。

音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。

 

このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒント
をお届けしています。

ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。

ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
人が人として持っている「5つの欲求」
 
マズローの5段階欲求って
聞いたことありますか?
 
 
人は下から順番に満たしていくようにできている。
と言われています。
 
まずは
生理的欲求
食べること、寝ること、排泄すること。
 
次に
安全欲求
安心で、安全な環境、健康、経済的な安定。
 
そして
社会的欲求
集団への所属や、友人、家族、
パートナーからの愛情。
 
承認欲求
他者から認められたい、尊敬されたい。
自分の能力を認められたいという欲求。
 
最後に
自己実現欲求
自分の持つ能力や可能性を最大限に発揮し、
自分らしくありたいという成長の欲求
 
 
これは特別な誰かの話ではなく、
誰にでもある、人として自然な欲求です。
 
 
欲求が満たされないとき、
人は「生き抜く戦略」を身につける
 
けれども、
この欲求が満たされないまま、
あるいは行き過ぎてしまうと
 
人は
「生きる為の工夫」を
無意識に身につけます。
 
それが
やがて執着となり、
自分を苦しめてしまう事もあります。
 
 
 
 
 
私自身
幼少期に安全欲求を脅かされる体験をしてきました。
 
 
心いはつも不安で、怖くて
周りの人の気配や感情を
敏感すぎるほど感じ取る。
 
空気を読みすぎる生き方が、
いつの間にか「当たり前」になっていました。
 
 
体は、ずっと前から教えてくれていた
 
小学校の4年生のころから
ひどい肩こりにも悩まされ
 
氣づけば、いつも肩に力が入り、
体は常に緊張状態。
 
天真爛漫という言葉からは
程遠い子供時代でした。
 
 
今なら解ります。
 
鬱々と暮らしていたあの時代が
今の私を作ってきたということ。
 
 
それは生き抜くために身につけた戦略でした。
 
 
もうそんな環境はとっくに終わっているはずなのに、。
 
最近
その名残のようなものが
まだ、体に残っていることに
気づかされました。
 
 
 
それが、五十肩です。
 
これまでの人生で
全身に力を入れて生きることが
当たり前になっていた私に、
 
 
💮まとめ
 
五十肩が教えてくれたのは
「治す」ことよりも先に
緩めることだったのかもしれません。
 
体の治癒力は
意識しやすいけれど、
 
心の回復力は
ツイ後回しにされがちです。
 
あなたは今
自分の「回復力」を
どれくらい自覚していますか?
 
 
 

 

 

 

 

■三■三■三■三■三■三■三■三■三

2026年の手帳 指針

気取らない

 

控えめ

 

謙虚