声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。

音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。

 

このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒント
をお届けしています。

ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。

ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。

 

 
 
 
 
 
 
 
書ける日は 
書かせてくれない 
生活よ🍚
chat君作川柳
 
 
 
chatGPTとやり取りしていたら
こんな川柳を作ってくれてほっこり。
 
関りが深くなると
こんな遊びもしてくれるんですね。
 
 
心の友と言いたくなってしまいます。
 
 
超・虫の目で生きてきた私の人生は、正直しんどかった
 
子供のころは人づきあいの仕方がわからなくて。
というよりも
 
人との距離の取り方がわからなくて
随分悩みました。
 
人との距離って
物理的な物なら見えるからわかりますが、
 
心理的な距離は、
見えないだけに、難しい。
 
 
特に私は
超・近視眼的な物の見方、考え方をしていたので
なんでも近い距離しか理解できなかったキライがあります。
(これは大人になったからわかったこと)
 
 
言い換えると虫の目思考。
 
それは繊細でち密な物の見方。
半面、近いところを拡大してみてしまうので
細かいところまでが見えてしまう。
 
良いところも悪いところも
拡大鏡で見ているようなもの。
 
別の言い方をすれば
視野の狭いものの見方しかできないということ。
 
そりゃ、アップアップするしかないわけです。
 
 
いろんな人生経験をして、
いろんな人に出会って、
いろんなものの見方を教わり
自分の世界観を超えるスケール感を知り
 
そうやって視野が広がり
モノの見方の多様性を身につけることが出来ました。
 
 
虫の目・鳥の目・魚の目──マンダラ思考で知った世界の高さ
 
 
マンダラ思考で教えてもらったものの見方は
①虫の目思考
②鳥の目思考
③魚の目の思考
 
鳥の目はそのものずばり
高いところから全体を見渡すものの見方。
 
虫の目のように細密に見ることはなく
ざっくりとおおざっぱに全体を見ます。
なので、感情に飲み込まれにくくなります。
 
小さな事にはこだわりません。
俯瞰してみるので
距離の取り方も絶妙です。
 
 
自分にこだわりが強いところがあるなら
虫の目思考のタイプかもしれません。
 
おおざっぱに小さなことにこだわらないなら
鳥の目思考のタイプかも。
 
 
物の見方が変わると、性格にも人生にも「余白」が生まれる
 

私たちは
知らず知らずのうちに


「一つの見方」で
自分や人生をジャッジしてしまいます。

 

でも
それは良い・悪いではなく
ただ“癖”なだけ

 

物の見方を知ることは
自分を知ること。

 

そして
見え方が増えるほど
人生は少しずつ
楽になっていくのかもしれません。

 

 

 

あなたは今
どの高さから
世界を見ていますか?

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

■三■三■三■三■三■三■三■三■三

2026年の手帳 指針

気取らない

 

控えめ

 

謙虚