声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。
音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。
このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒントをお届けしています。
ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。
ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。
手足が氷のように冷たくなったのは、いつからだろう?
手や足の末端(指先)が
氷のように
冷たく感じるようになったのは
いつからだろう?
末端冷え性
と言うらしいのですが、
夏には起こりませんが、
クーラーで冷えすぎると
冷たくなります。
ずっと変温体質だと思ってました。
今年は、きつい!!
もう我慢ができないくらい
寒くて寒くて仕方がありません。
一歩たりとも暖かい部屋から
出たくないのが本音。
友達の手が「異常に温かくて」衝撃だった
以前、ふとした時に
友達の手に触れることがありました。
末端が冷えるのはみんなそうなんだ。
と思い込んでいたのですが、
その友達の手は
とても暖かくてびっくりしたんです。
「えー、どうしてそんなに温かいの?」
と思わず声を上げたほど。
衝撃でした。
同じ人間なのに、
こんなに違うんだ…と。
このとき初めて
「冷えって体質だけじゃないのかも?」
と思い始めました。
冷えの原因は「温度」じゃなく「巡り」だった
普段の私の生活は
即末端冷え性に直結しているのが
調べてみるとよくわかりました。
すわっている。
じっとしている
頭フル活動
ハイ、これ全部です
末端に血流を流すためには
足のポンプ機能、ふくらはぎがポイントだとか
根本解決には
血の巡りを良くするしかないようです。
補助としてできることは
首をマフラーなどで温める。
手首、足首もそう。
後お腹も腹巻などで温める。
温かいものを飲んで
内臓を直接温める。
これはずっとやっています。
三年番茶や白湯生活、
かなり優等生なはずなのに…
それでも末端は冷える。
つまり
温めるだけでは足りなかった。
人は動物→動くもの。と書きます。
つまり、動くことが自然なわけです。
それがじっとしていたら
めぐるものも巡らなくなくなる。
省エネどころか
大げさに言うと
命にかかわる重大案件。
と言えないこともない。
かかとトントン大作戦!
そこで最近始めたのが
かかとトントン。
その場でかかとの上げ下げをするという
超シンプルな動き。
10秒で20回ほど
これを1回30秒、60回ほど
その場でトントンするだけ。
いやーこれが結構きつかった。
始めは20回くらいとんとんしたら
もうふくらはぎがジーンとしてきて
トントンするのがしんどくなりました。
けれども、
信号待っている時、台所で、洗面所で
ちょっとしたとき、ちょっとしたところで
トントン、トントン。
これだけでOK
まだ末端は冷たいままの時が多いですが
ふくらはぎはだいぶ楽に
トントンに耐えられるようになりました。
冷えは「体質」じゃなくて
生き方のリズムのサインかもしれません。
温めることも大事。
でもそれ以上に大事なのは
「巡らせること」
動くこと。
揺らすこと。
血を流すこと。
体はちゃんと温かい素材でできている。
ただ、流れが止まりがちなだけ。
そんな気がしています。
あなたの
「体ぽかぽか習慣」
何かありますか?
よかったら教えてくださいね☺️



