声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。
音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。
このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒントをお届けしています。
ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。
ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。
昨年2度入院をしました。
その一つが
糖尿病の検査入院。
2週間ほどだったのですが、
その2週間は上げ膳据え膳の快適な日々。
のはずでしたが…。
糖尿病なので、食事制限があります。
カロリーも抑え気味に設定され、
当然量も控えめ…と言えば聞こえはいいですが
全然足りない。
しかも毎食人参が大量に出てくるのが
ビックリでした。
あれから10か月。
朝抜き2食生活から3食食べる生活になり、
戸惑ったのが朝ご飯。
食べていた頃は
ベーコンエッグに、野菜の油いためとパン。
油の摂取量が多いから
チャチャッと作るわけにいかない。
病院食を思い出すと
人参だ!
そこで工夫したのが蒸しニンジン。
人参て糖尿病には
とても都合の良い食材だったんですね。
まずは成分から
① βカロテン(いちばん有名)
にんじんの代表選手!
体内で ビタミンA に変換されます。
効果:
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目の健康(夜盲症予防・眼精疲労)
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皮膚や粘膜を丈夫にする
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免疫力アップ
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抗酸化作用(老化予防)
※油と一緒にとると吸収率UP(きんぴら、炒め物◎)
② 食物繊維
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便秘予防
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腸内環境を整える
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血糖値の急上昇を抑える
特に皮の近くに多いので、できれば皮ごと調理がおすすめ。
③ カリウム
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余分な塩分を排出
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むくみ予防
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血圧の安定
④ ビタミン類
少量ですがバランスよく含まれます。
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ビタミンC(抗酸化)
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ビタミンK(血液凝固・骨)
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ビタミンB群(代謝サポート)
⑤ ポリフェノール(ファルカリノール)
最近注目されている成分。
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抗酸化
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抗炎症
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抗がん作用の研究もあり
皮の部分に多いです。
(chatGPT調べ)
色々工夫して作ってみましたが
人参をもっと活用しようと思って考えたのが
ひらめきは「蒸しニンジン」だった
蒸しニンジン
皮ごと30分ほど蒸してラップに包んで冷蔵保存
生のままだと固いし、刻んだとしても使う量は知れたもの。
固さに抵抗があってツイ敬遠しがち。
蒸してみよう![]()
とひらめいて蒸してみたら、
これが使いやすいし
消費量が爆上がり。
人参コールスローで朝が整う
コールスローが大好きで
よく作っているのですが、
キャベツを使うので、
工程がチトめんどくさい。
キャベツを人参に変えて
なんちゃってコールスローを作ったら
これがイケたんです。
材料、
蒸しニンジン1本
ツナレトルト1パック
コーン1パック
ゆで卵1個
塩コショウ好みで
マヨネーズ大匙1くらい。
これを何日かで朝に食べます。
にんじんコールスロー風
構成が完璧すぎる:
-
にんじん → βカロテン・食物繊維
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ツナ → たんぱく質・BCAA
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コーン → エネルギー・甘み
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ゆで卵 → 完全栄養食クラスのたんぱく質
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マヨ → 脂質(=カロテン吸収ブースター)
つまりこれ、ただの副菜じゃなくて
「吸収設計まで考えられた栄養サラダ」
(chatGPT調べ)
とお褒めの言葉をいただきました。
これに
全粒粉パン1切れ+クリームチーズ
長ネギの豆乳ポタージュ
納豆(たれ半分、うずら卵1個、からし、ネギ)
全体を一言でいうと
「腸・血流・免疫・ホルモン・自律神経」
を朝から全部ケアしてるメニュー。
という事らしいです。
作るの簡単だし、
常備しておいて3日4日で食べきればいいし
一石二鳥も三鳥もカバーできるって
考えなくて楽チンできます。
もうこれ、毎朝の定番メニューに決定です。
病気をきっかけに始まった
食生活の見直し。
無理な制限よりも
「続けられる」
「考えなくていい」
「おいしい」
が一番大事。
蒸しニンジンは
私にとって
健康のための努力じゃなく
楽するための工夫です。
あなたの朝食は充実していますか?


