魂の解放を目指す
声診断協会音声心理士.
音声心理士の視点から書いております。
アタマの整理箱の活用法をお伝えする
マンダラチャート認定講師、萩野麻美です。
マンダラ思考をベースに実際に体験したことを、
思考に照らし合わせて書いております。
痛みにはめっぽう強い方です。
といえば、聞こえはいいけれど、
逆を言えば
「鈍感」
ってこともあるかもしれない。
私は昔から
痛みを我慢するのが
当たり前の子どもでした。
今日は、
そんな私の昔話と、
今の価値観について
ちょっと綴ってみようと思います。--
【子どもの頃の“痛みエピソード”】
小学生のとき、
鉄棒から落ちて右の肘を骨折。
それでも泣かなかった私。
さらに、
扁桃腺がしょっちゅう腫れて
高熱を出していた私は、
最終的に両方の扁桃腺を
手術で取ることに。
そのときも泣かなかった私を見て、
お医者さんが母に
「おとなでも泣くのに、
この子は泣かない」と言っていたのを、
誇らしく感じたのを
今でも覚えています。
昭和生まれの私は
「我慢は美徳」
そういう時代に育ったんですよね。
当時は
「痛い」「辛い」と言うのは、
なんだか格好悪い
ことのように思われていました。
だから、
ちょっとくらいの痛みなら
「まだ行ける」「まだ大丈夫」って
我慢してしまう癖が
ついてしまったんだろーなー。
「強いね」「我慢強いね」って
言われることが嬉しかったのも、
そんな価値観の影響だったのかもしれません。
でも、
今の時代は少しずつ変わってきています。
痛みを感じたときには
「痛い」
と自分で認めること。
そのほうが回復を早めたり、
心のケアにも繋がるって
言われるようになりました。
我慢するのが偉い、
じゃなくて
ちゃんと自分の感覚に
気づいてあげることが
大事な時代になってきたんです。
昭和の私も、
そろそろ「痛い」
と言える自分を大事にしていこうかな。
価値観を変えて
思考を変えて
波動を変えて
行きていこう!
---読んでくれてありがとう。
もしよければ、
みなさんの「昔の我慢エピソード」も
聞かせてもらえたら嬉しいです。
5月23 日㈮14時から15半まで
中島由美子先生のご本
この本を使った読書会を開催します。
そんな疑問にもお応えできる
とても読みやすい本です。
この読書会に参加された方で
ご希望の方には
声診断の体験をしていただけます。
通常は1時間ですが、30分の体験版です。
読書会2,000円(税込)
声診断体験3,000円(税込)
どちらか一つでもいいですし、
両方でも大丈夫です。
◎中島由美子先生の本で読書会◎
5月23日㈮14時~15時半
&声診断体験バージョン
今回は「愛され声の叶え方」
の読書会です。
お申し込みお待ちしております。
マンダラの知恵を活用した手帳の使い方です。





