魂の解放を目指す
声診断協会認定音声心理士.
音声心理士の視点から書いております。
そしてアタマの整理箱の活用法をお伝えする
マンダラチャート認定講師、萩野麻美です。
マンダラ思考をベースに実際に体験したことを、
思考に照らし合わせて書いております。
1673
という数字。
これは2020年4月15日から始めた
瞑想の日数です。
これが回数だったらどんなに良かったか。
瞑想をこの日数すわっている人は
グループ内では一人もいません。
でも、瞑想グループのZOOMは
毎日、誰かがアクセスしています。
それは設定している時間が関係しています。
瞑想を始めた2020年4月は
コロナがはやり始めたころで
不要不急の外出を控えるように。
と言われていたころでした。
だからこそ、普段は忙しい人も
8時55分という時間にパソコンの前に座ることができました。
社会から隔離され、不自由な時期に
毎日、毎朝ZOOM越しではありましたが
顔を合わせ、同じことを共有し、
感じたことをシェアしあうことで
深くつながりあうことができました。
トータル500日あたりまでは
ほぼ全員が毎朝顔を合わせていました。
100回目、300回目、500回目と
時には記念になるようなイベントを作り
その時はリアルで会える機会になりました。
ZOOM越しでしかあっていなかった人と
リアルで会う不思議体験も
思い出になりました。
今は忙しすぎて、参加できない人が多くなったけれども
久しぶりに会える人たちだけで
1500日記念のイベントをしてきました。
ピッタリ1500日にはこだわらないところが
私たちのいいところと思っています^^
瞑想をするなら、
お寺でやりたいというみんなの願いが叶いました。
青い目の副住職さんがいる
メンバーの一人の教え子というご縁で
今回の企画が進みました。
午前中にお寺に向かい、
本堂をお借りして瞑想をし
お昼は奥様が精進料理を作ってくださいました。
これに、サトイモご飯、味噌汁、てんぷらが付きました。
食後のデザート
食事が終わったら
慈真さんが立ててくださるお抹茶体験
お濃茶とお薄をいただきました。
その後、
本堂に戻って
最後は本堂の前で慈真さんとご一緒に記念撮影。
お香の香りに包まれた瞑想の時間は
いつもの場所と違い、
とても心が静まり、
なかなか体験できない「無」を感じた時間になりました。
お昼にいただいた精進料理は
味の優しさを味わい、体も心も喜ぶ時間になりました。
お抹茶の体験は、足のしびれと格闘する時間となりました。
般若心経を唱える時間は、自分の声と向き合う時間になりました。
どれもこれも、日常でも体験し、味わうことができますが
いつもの環境を離れ、気心知れた仲間と過ごす
得難い時間でした。
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