魂の解放を目指す音声心理士.
音声心理士の視点から書いております。
そしてアタマの整理箱の活用法をお伝えする
マンダラチャート認定講師、萩野麻美です。
マンダラ思考をベースに実際に体験したことを、
思考に照らし合わせて書いております。
二日前にメールをいただきました。
クローバ経営研究所の社長に声をかけられ
手帳を見たら
予定は入っていなかった。
こんな時の返事は
「はい」か「YES」と決まってる。
これ、初めてクローバさんと親しくなったとき、
一言スピーチを依頼されたときの洗礼です。
「はい」or「YES」
に頭が一瞬フリーズしました。
訳が分かって、腹を括りました。
代打は緊張しますね。
バタバタと打ち合わせをして、
社長が使っているパワポのデーターをお借りして
ワークショップを始めました。
参加者は4名。
初めての方に、マンダラチャートのことをお伝えするとき
気を付けていることがあります。
当たり前のことですが、
わかりやすくお伝えすること。
そこにちょっとの笑いのエッセンスを加えること。
知らないことを知るときは
どうしても頭が沸騰するほど
情報量が多く感じること。
さらっと流せるところは
ヘビーに説明をせず流すこと。
力を抜くところと、丁寧にするところの
メリとハリをつけること。
90分という制限時間の中で
どれだけ楽しんでいただけるか。
そんな任務を背負ってのワークショップでした。
失敗は成功の基。とはいうけれども、凹みます。
依頼された代打だったので、
どんな講座になったのか、見てもらうために
録画を取っていたのですが、
ワークショップ自体が楽しすぎて
録画していることをすっかり忘れていて
ZOOMの終了を押してしまったんですよね。
あとでどれだけパソコン内を探しても
録画記録が出てくることはありませんでした。
うっかりです。
消えてしまったことは仕方がないので
報告レポートを書くことにします。
と社長に報告を入れたのは言うまでもないことです。
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