自分を生きる専門家。

 

 

そしてアタマの整理箱の活用法をお伝えする

マンダラチャート認定講師、萩野麻美です。

 

 

 

 

 

何もしないうちに

一日は過ぎてしまう。

 

もう面白いくらい「あっという間」に

 

「なぜなんだろう?」

と不思議に思ったことありませんか?

 

 

 

タスクがたくさんあることがいいこととは限らない

 

時間の専門家でも何でもないので

私の言うことが正しいのか間違っているのかは

わかりません。

 

ですが、手帳で時間管理をしてきた経験から言えることが

一つあります。

 

 

それは、何かに追われるように何かをしている。

手帳を見ると一目瞭然なのが

タスクが多すぎること。

 

そんな日常を過ごしていることが、関係しているように感じます。

 

 

まるでベルトコンベアーで荷物が運ばれてくるように

次から次へと

常に目の前にやらなければならないことがある。

 

それをこなすことに忙殺されてしまうと

日常の全体像を見られなくなり、

 

ゆとりをなくしてしまう。

ゆとりを味わえなくなってしまう。

 

それが原因なのではないだろうか?と思うのです。

 

 

 

日常を記憶することを意識づけてみよう

 

Aという日からBという日に

気付けば10日も経っていた。

 

そんなことが実際にあります。

 

一日を味わう暇がないから、

記憶に残らない毎日を過ごしてることはないだろうか?

 

 

前日に何を食べたのかは

かろうじて思い出せても

 

2日前、3日前になると

何を食べたのか全く思い出せない。

 

その日の日常が特別な日であれば

記憶に残っているのに

 

当たり前の日常になってしまうと

もう、記憶に残ることがない。

 

記憶に残らないから

「あっという間」に時間が過ぎてしまうのではないか?

 

想予測を立てて、

一日を振り返る時間を取ることにしました。

 

 

指差し確認ではないけれども

日々のやったことにピンを止めていく。

そんな時間を、大切にするようにしたのです。

 

その役割をするのが手帳です。

 

タスクを書いてあってもいいけれども

あと書きでいいから、実際にやってみたこと

楽しかった記憶、うれしかった記憶

悲しかった記憶、つらかった記憶

そんなことを書き留めておく。

 

 

チコちゃんに

「ぼーっと生きてんじゃねぇよ」

と言われないように、

 

出来る限り

日常を記憶して生きるようにしよう。

 

そうすると時間の感覚も変わってきます。

時間の感覚が変わると、生き方が変化していきます。

 

 

 

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手帳でタスク管理もいいけれども

タスクがいっぱいあっても

人生の豊かさは感じられません。

 

 

豊かさを感じられる時間の使い方にシフトしたいときは

時間管理のワークで、自分の「時間」の使い方を

見直してみませんか?

 

 

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