⚫️生徒が教室に入って来たら先ずやる事
子どもたちが教室へ入ってきた時‥
表情を見ればその日のテンションが
分かります
今日は、何かあったな


集中出来そうにないな
と感じたら
お話を聴く事から始めます
お話してスッキリすると笑顔が戻ります
傾聴する時のポイント

1集中する
何かをやりながらではなく‥集中する
2ジャッジしない
好き嫌い、良い悪い、役に立つ‥等を判断しながら聴かない
3沈黙を大事にする
1.集中する
何かをやりながらだと‥
聞いている様で聞いてない事が多いかもしれませんね

作業を止めて聞く様にしたら
子どもが以前より話してくれる様に
なった例がたくさんあります
2.ジャッジしない
聴きながら‥判断が起こってしまうと
傾聴ではなく解決してやろう
相手の考えを変えようとしてしまう事があります
これが一番難しいかもしれませんね
話を聞きながら
自分の価値観と照らし合わせいる事が
よくあるので
少しづつでも‥
ジャッジしない聴き方を練習してみましょう
3沈黙を大事にする
時には答えが出ない時もあります
答えが出ない事も正解です

何か変化が起こって考えている事もあります
じっくり待ってあげて下さい
でも、要注意

答えを出すための沈黙ではない事があります
ある生徒の話ですが
心の中で何で分かってくれないの

って思っても黙っている
(言ってもムダ
)
又別の生徒は、
黙って聞いてた方が早く説教がおわる
って言ってました
その沈黙は、
確信犯なのか

それとも答えを出そうとしているのか

そこは
よく観察してみて下さい
あんまり話をしてくれない
黙りこんでムスッとしている
そういう時は
傾聴する事から始めてみて下さい
きっと
笑顔が増えるハズ
もっともっと笑顔になりますように
最後まで
お読みいただきありがとうございました

