お子さんそれぞれに
個性や特性があります
同じご両親から産まれても
性格も個性も全然違う
でね
パパやママが上手くやってきた方法が
お子さんにとって
上手くいく方法とは限りません
あくまでも
私の経験から見解ですが
個性によるアプローチを
お伝えしますね
①左利き、理数が好き
このタイプは
理由を知りたがる傾向にあります
法則が分かると前に進みやすい
論理派
とにかくやってごらん!
より法則や理由、意味を知りたい
先に理解したいので
順序立てて
先を見通せる説明をしてあげると良い
②感覚派
考えるより先ずやりたいタイプ
計画が苦手
ざっくりと楽譜も読みがちなので
うっかりミスが多い
全体的には出来ていても
小さな穴がある
対処法
小さな小さな成功を
確実に積み上げる
穴をつくらない練習
とはいえ
感覚的にやりたいタイプなので
小さな成功体験をつみあげる
理解させるというよりは
何度もやって
身体で覚えるという
イメージですね![]()
タイプに合った
この取り組み方は
勉強や子育てのヒントになると嬉しいです
何故なら
ピアノへの取り組みは
勉強と同じです
ピアノへの声かけは
子育てと同じ