今日は体験レッスンがありました

 

私の体験レッスンを

今日はご紹介したいと思います

 

先ずお母さんとご挨拶したあと

 

体験へ来てくれた生徒ちゃんに

「お名前教えて下さい」と

お名前を教えてもらいます

(事前に名前は知ってるけどね)

 

 

お名前の発し方を聞きながら

 

元気な子だな!

 

 

 

ちょっと恥ずかしがり屋さん

人見知りさん等

 

 

 

その子の性格を見ています

 

 

その後

グランドピアノを覗いてみたり

 

 

ピアノの音を出して遊んでみます

 

 

今日は、

年長さんと一年生の姉妹

 

 

本当は

年長さんの妹さんが体験の予定で

お姉ちゃんは見学

 

 

だけど

じっと見学していても

つまらないので

 

 

そんな時は

「一緒にやってみる?」と

巻き込んでしまいます

 

 

今日も

見学に来たお姉ちゃんの方が

楽しそうでした

 

 

今日のカリキュラムは

 

2つと3つの鍵盤の認識

ドを弾いてみる

線と間

音の階段に鉄琴を乗せて

模様読みで弾いてみる

 

 

最近は、ピアノの子も

導入時は

エレクトーンの楽譜を使ってます

 

 

 

 

 

理由は

音源が素敵な所

 

 

「ピアノでこんな音で表現してね!」と

言っても

 

 

楽器を知って体験してないと

やっぱり難しい

 

 

特にうちの発表会は

クラッシックよりも

流行りのポップスが多いので

 

 

もっとリズムを感じたり

色んな楽器の音色を体感して欲しいのです

 

 

 

2つと3つの鍵盤は

音楽に合わせて

クラクションの音を「プップー」

 

 

「ド」は

ラッパとたいこの曲を

 

 

先ずは音楽を聞きながら

足踏みして

手を叩いて

 

 

その後

「ドうんドうんドドド」

 

 

カリキュラムを組む時は

 

 

1番は、生徒さんが

 

 

楽しかった!

出来た!

また来たい!と感じてもらえる様に

 

 

必ず出来る事や

身体動かしたり

音楽を感じる工夫を

 

 

 

そして

後でお母さんに説明しやすい様に

 

 

何気にコーチングを取り入れたり

 

 

グレード試験の説明も

出来る様に

 

 

今日出来る簡単な取り組みの中に

 

 

試験科目に繋がる様な事を

入れてます

 

 

 

例えば

初見演奏なら

膝の上で「ドド」と弾かせてみたり

 

 

模奏させながら

聴音の説明に繋がる様に

 

何回かは

私がドレミを歌いながら

模奏で弾いてもらうけど

 

 

最後の一回は

私は何も言わずに

耳を澄まして聴いてもらうとかね

 

 

 

そして

最後に教室案内

 

 

お母さんのお話、要望を聞きながら

私が話し過ぎない事を意識して

 

 

練習しない時の対応や

辞めたいと言った時の乗り越え方など

 

 

教室の理念や想いは

しっかりと伝えておく

 

 

 

今日の姉妹は

「もっとやりたかった!」

「次はいつ来るの?」と帰っていきました

 

 

笑顔で「さよなら」して

体験レッスンの終了です

 

 

参考になれば幸いです