がんサバイバーとして、女性として
先日乳がんサバイバーとして積極的に活動している
えりちゃんに会ってきました。![]()
![]()

コロナ禍の中、去年発症されて、治療を続け、今はその経験をいかした
活動をされています。
えりちゃんとはベビーマッサージの先生で私がコミュニケーション術の先生で
子育て相談などをしている時に出会った女性。
(交野でのきづきサロンの時からですね!)
当時から一緒にイベントやマルシェを企画し、
バリバリのやり手で、尊敬する女性です。
私や子ども達のことも、出会った当初からめちゃくちゃ応援してくれていて、
本当にいつも助けてくれる友人でもあります!
久しぶりに会って、話しはてんこ盛り。![]()
私も子宮頸がんの一歩手前の子宮頚部異形成という病気になり
2019年に手術をしました。
人間ドックでチェックがかかり、そこから精密検査を繰り返し、
発見から約半年後の手術でした。
母をすい臓がんで亡くしているので、常にがん発症の可能性におびえています。
友人を数名がんで亡くしているし、えりちゃんだけでなく、
まわりのがんサバイバーの友人も沢山います。
母が闘病中は、自分ができることを精一杯しようと、
様々な治療方法や治療じゃない方法を求めて全国かけずりまわりました。
枚方市では令和4年4月から
「がん患者の方への支援~枚方市がん患者補整具(ウィッグなど)購入費助成~」がスタートしています。

R4年4月1日以降にウィッグだけでなく、人口乳房、人口乳頭、乳房補正下着に
助成金がでます。
今のところ、大阪府下では、河内長野市、富田林市、貝塚市、泉佐野市、和泉市と
枚方市のみです。
また大阪府下への取り組みも広げていきたいと思います。
えりちゃんはこれからがんサバイバーの方たちへの様々な支援や
取り組みを考えていて、私も応援していきたいと思います。
またイベントを企画しているので、私もいっぱいお手伝いしようと思います!