女性の成功に導く段取り術をあらゆる角度からアドバイスいたします。
段取りっター 小池晶子(あきこ)です。
子育て相談においてよく聞くのが、
きょうだいを平等に扱えないっていうお悩みです。![]()
年の差、男女の差、性格の差、環境の差、たくさんあります。
子育てカウンセラーの立場としては、やはり、

上の子の時は時間があったからずっとべったり一緒でしたが、
下の子の時は仕事してるし、一緒にいれなくて。。。。
申し訳なくて。。。。
一緒にいる時間ももちろん大切ですが、要はその子は
べったりが好きな子か???
1人の時間が好きな子か???
です。
なので、上の子の時はなんでもママが声をかけ、気にかけて
家でも外でも一緒に過ごす。
でもその子が一人で遊ぶのが好きな子だったら?![]()
![]()
べったり好きな子だったらばっちり![]()
逆に下の子にはママが仕事スタートして、申し訳ない、ごめん!ってお
思いながらも、その子がママ見て―っていう時に3分見てあげたら大満足で、
あとはほっといてほしい子だったら?![]()
![]()
下の子にはまさにちょうど良い関係。
申し訳なく思う必要なんて全くないですよ。
うちは、私がどちらかというとべったりが好きなタイプ。
けれど、子ども二人とも、自分1人でも全然大丈夫。
狼息子はむしろほっといてほしいタイプ。
なので、非常に私が寂しいです![]()
過干渉になるか、過保護になるか、放置になるのか。
それは子どものタイプに非常に大きな関係性があると思います。
区別しながら育てた方がいい

いかがですか?
皆さん自身にごきょうだいがいらっしゃったら、お兄ちゃんとは全然
ものの考え方が違う、自分にはないところをもっていて
尊敬する、などありませんか?
親が「きょうだいだから」、という枠ではなくて、個別にほめてのばして
あげればそれぞれがとっても愛情を感じて育っていくと思います。
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