女性の成功に導く段取り術をあらゆる角度からアドバイスいたします。
段取りっター 小池晶子(あきこ)です。
色々資料をかたづけていた中で、モカちゃんが幼稚園のころのPTAしんぶんが
出てきました。
以前にも記事書いたのですが、幼稚園情報センター代表の片岡進さんという方の記事です。
提案されてることが3つ。![]()
『怒らない子育て』へのチャレンジ
過度な期待を抑え、今ある我が子の良さを見つけよう
お母さんの心をもっと楽にするために
その記事の中に「生まれ持った性格もプラス評価で」という欄があります。
そして引用されているのが精神科医・水島広子さんの見解として
「好奇心が強いかどうか」
「心配性かどうか」
「情が濃いかどうか」
「粘り強いかどうか」
というあたりは先天的に決まっている部分が多いと指摘されています。
つまり「好奇心が弱い子」を「好奇心が強い子」に変えることは
基本的に難しいというのです。
性格の良いとされている面も他の角度から見ると問題があり、
例えば、粘り強い性格の人は頑固で柔軟性のない人と思われるかもしれません。
けれど、そんな人の多面性や、人間社会の面白さについて書かれいて、
まさにその多様性を認め、受け入れることが本当に大切なことなんだなと。
ISD個性心理学や、子育て応援プログラムの「赤ちゃんともち」でも
悪い性格はこう、などや、マイナスな指摘というのは存在しません。
いかにその子ども、人の特徴、性格を知って、その才能を伸ばしていくか、
その方法や、環境づくりについてをお勉強します。
先天的な性格や才能がしっかり学べるのがこの二つのプログラムです。
自分自身の性格や子どもの性格、才能も含めてしっかりと学べば、
私もそうだったのですが、過度の期待、落胆、不安感、
他の子どもと比べて…などが一掃されます。
そう、母親として、人間としてどっしり構えることができるようになります。
子どもの個性や才能もそうですが、まずはママから!![]()
自分は好奇心旺盛で人付き合いもへっちゃら?
自分は静かな場所が好きで、1人で過ごすのがへっちゃら?
それぞれ、どっちがいい、なんてないですよね。
どっちでもいい!
でもついつい、自分のことも、子どものことにも白黒、
良い悪いをつけちゃうのが親心。人心。![]()
そして悪いって判断を良い方向へ変えようと必死になるのが子育てになっちゃう。
でもね、基本的に変えるのは難しい。
できたらそのままで自然で、自分のことが大好きで、
人にも認められて、生きていきたいですよね。
まずは自分のことから、そしてせっかく授かった真っ白な我が子から。
実践してみませんか?
ビジネスやマネージメント、人間関係のコミュニケーションをしっかりと学ぶには
ISD個性心理学講座を。
0歳~9歳までのお子様の個性と才能、お習い事、塾の選び方、ほめ方、
しかり方を学びたい方は「赤ちゃんともち」講座を。
個性の違いって声かけのタイミングやこだわりまでわかります。
宿題しなさい!の言い方をそれぞれに合った言い方に変えることで
ママのストレスが80%は軽減!!!
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