今日も訪ねて下さりありがとうございます。ニコニコドキドキ


思考でグルグルしている、思考のもつれをひもとき魂の声を聞く、

数秘カウンセラーのとよみんです。ウインク


35年前の10月8日に入籍しました。

結婚式は次の9日でした。


35年というと長く感じますが、実際経ってしまうと、あっという間でした。びっくり

昨年は主人が脳幹梗塞で倒れて、

リハビリ入院中していたので、

結婚記念日はそれぞれ1人でした。


コロナの影響で、思うように面会は出来ないし、主人はLINEの返信が出来なかったので、

とても不安で寂しい記念日でした。ショボーン


今年は、2人で迎えることが出来ました。

嬉しく「おはよう」と声をた後に窓を開けた時の空です。




お互いが揃ってこの日を迎えることが出来て、

とても幸せです。ニコニコ


主人は身体が少し不自由になりましたが、

大病をした人とは思えないくらい、

以前と変わりない心の持ち用で😁過ごしております。


変に卑屈になられても困るので、変わらないことがありがたいです。

(時々、少しは成長してよって思います🤣)


結婚記念日と言うといつも思い出す出来事があります。

それは、婚姻届を誰が出したのか?

と言う事です。


今考えても、冷静だったと思うのですが、

8日の朝に、婚姻届の保証人の欄に義父のサインをもらいに義実家に私が1人で行って、

その足で、町役場に(まだ合併前で町だった。)婚姻届を提出したのですが、

不備があり受理されなかったのです。

(理由は覚えていません…🤣)


その後、私は結婚式の準備で美容院にいく予定がありました。

その時間の関係があったので、

主人に電話をして、

後は主人に任せました。

私は婚姻届の受理を確認しないままその場を離れました。


それから数年後、結婚記念日に婚姻届の話になった時に、

あの日主人が役場に言っていないと言ったのですびっくり


一体あの書類は誰が仕上げてくれたのか?

多分主人が行ってくれたのだと思うのですが、

「俺は行ってない」と言う、主人の冗談を私が魔に受けすぎて、

「じゃぁ、どうやって受理されたのかな〜」

なんて言うものだから、

主人も後から自分が

行ったと言えなくなっているのではないか?

と言うのが私の見解です。ウインクラブラブ


あの後何度も話題に出るのですが「俺は行っていない」の一点張りです。


そうは言っても戸籍はちゃんとありますので、

なんの問題もないのですが、

謎のままなんです〜笑い泣き


それをまた今朝思い出した時に、

2人で一緒に出しに行くと言う、

甘い気持ちがなかったな〜と、

35年経った今、感じておかしくなりました。


お見合いだったから?

結婚する嬉しさはあったよね〜ニコニコラブラブラブラブ


なぜ、そのあとに、婚姻届を出してくれたのか確認しなかったんだろう・・・


それは、婚姻届を出すと決めていたから。

彼がそのまま放置する訳がないと言う、

自信があったからなのかな〜

そんな事を考えた朝でした。ニコニコ


先日偶然に「お終活」という映画をみつけました。

それを視聴したときに、

私たちは金婚式を迎えることは出来るのかな〜なんて、

ちょっと、哀愁を感じていました。


娘、いわく「2人とも長生きするよねって😀」

言っていました。

そうだったらうれしいなチューラブラブラブラブ



今日はそんなちょっとした備忘録でした。


読んでくださりありがとうございます。


これからの人生、

エネルギーを使って、

遊び尽くしたいと思います。ウインクラブラブラブラブ