こんにちは。
片づけとお部屋づくりのサポートをしている、暮らしいろどりの よしがいけいこです。
毎日使うキッチン。
できれば使いやすく、心地よくしておきたい場所ですよね。
でも実際には、「なんだか使いづらい」「どこに何があるかわかりにくい」と感じながら、がまんして使っている…そんな方も多いかもしれません。
私のところにも、
「片づけが苦手で、どうすればいいかわからない」
「キッチンがごちゃごちゃしてきて、ますますやる気が出ない」
というご相談がよく届きます。
そんな中で、私がよく目にするのが──
“ついやってしまいがちな、もったいない収納”。
がんばって収納しているつもりでも、
実はちょっとした工夫不足や思い込みで、
「使いづらさ」を自分でつくってしまっているケースが多いんです。
たとえば、
- よく使うモノが奥の方にしまわれている
- 見た目をそろえるために、使いにくい収納グッズを使っている
- スペースがあるからとりあえず詰め込んで、何がどこにあるか分からなくなっている
などなど。
どれも「がんばってるのに、ちょっともったいない!」
そんなキッチン収納、思い当たることありませんか?
でも大丈夫。
片づけが苦手でも、「しまい方」や「モノの選び方」をちょっと
見直すだけで、ぐんとラクに、使いやすくなります。
実はこれ、センスや根性は必要ありません。
必要なのは、**「自分に合った仕組みを知ること」**だけ。
次回のブログでは、
よくある「もったいない収納」の具体例と、
それをどう改善すればいいか?を、わかりやすくご紹介します。
「えっ、私もやってたかも!」
「なるほど、そうすればよかったんだ!」
そんな発見がきっとあると思います。
がんばりすぎず、ちょっと工夫するだけで、
キッチンがもっと使いやすく、気持ちいい場所になりますよ。
どうぞお楽しみに♪


